駆け出しおっちゃん行政書士の本音

2018年12月04日

【貨物運送業】 開示請求を使う?


運送事業許可申請では、

営業所については、同じ敷地や建物内でも明確に区分されていれば

別の会社が同居できます。


一方、車庫については、

同じ駐車場内に別の会社は同居できません。



近くにうってつけの駐車場があって、

別の運送会社の看板をみたことあるけど、車が止まっているのを見たことないし、

大家さんに他の運送会社が車庫として使っているかどうか?

うまく聞けないこともあるようです。



そこで、どうするか?

運輸局の「開示請求」を使います。

会社名から住所を調べ、運送業申請書類を請求するのです。


300円の収入印紙は必要ですが、だれでも請求できます。

ただ、少し時間がかかっちゃいますけどね。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 17:20Comments(0)運送事業

2018年12月03日

【宅建業免許】 身分証明書は厄介です・・・最短最善を尽くす


宅建業免許申請には、少なくとも代表者と専任の宅建取引士の

「身分証明書」と「登記されていない証明書」を添付します。



登記されていない証明書は、法務局で取れますが。

身分証明書は、その方の本籍地の市町村でしか取れません。


なので~、本来は添付書類ではない「本籍入りの住民票」をまず取ります。


依頼者は、本籍については・・・ほとんど意識していないので、

よくわかっていません。



ボクは、近畿圏なら基本的に、自分で本籍入りの住民票を取りに行きます。

どうか、同じ市町村に本籍がありますように~って祈りながら(笑)



でも、結構裏切られます(更に笑い)


遠方の都道府県、市町村でも身分証明書は、郵送で取得できますが、

時間がタイトだとかなり厳しいときがあります。

その市町村のホームページには、切手を貼った返信用の封筒を同封して・・

ってありますが、ほとんど、レターパックを使います。

一応確認はしますが、レターパックで大丈夫ですし、追跡ができるのでこれを使いますね~



なので、できるだけ早く委任状を取り付けたいのですが、

これがなかなか依頼者の都合もあって、難しいときもあるのが現実です。


でも、プロですから・・・・

依頼者が諦めるまで、最短の最善を尽くす今日このごろです・・・



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 21:02Comments(0)宅建業免許

2018年11月28日

【旅客運送】ドライバーを雇ったらまずすることは?


運送会社で運転者を雇おうとしたら

まず、何をしたら良いでしょうか?



もちろん、運転免許証を確認しますが・・・


それより

まず、「健康診断」を受けてもらいます。

次に、「運転記録証明書」をとります。


「運転記録証明書」とは・・・

過去5年間までの交通違反や事故、運転免許の行政処分の記録等について

証明してくれる書類のことです。

タクシーやバス、トラックといった乗り物を運転する職業に就く人は、

常に安全運転ができるドライバーであることが求められるので、

車の運転を主な業務とする企業では、運転記録証明書の提出が必須となっています。



そして、「適正診断」をし、「教育指導」後に運転者として選任する流れになります・・・



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 16:12Comments(0)運送事業