駆け出しおっちゃん行政書士の本音

2017年08月16日

運送業を始める時の2大ポイントは?

許認可は、皆さんが新しく事業を始める時には、ほぼ必要になります。



運送業などもかなり難しい申請書類などを準備するわけですが、

書類より前に、重要なポイントがあります。



それは、事務所・駐車場と事業開始に必要な資金の確保です。

この2つのうち1つでも満たせない場合は運送業で開業することはできません。







【事務所・駐車場について】・・・・


運送業許可申請では、事務所と駐車場(車庫)選びが大事です。

というのも、気に入った場所がなかなか見つからない。見つかったとしても、

法律で決められた条件をクリアできないことが非常に多いからです。



たとえば、駐車場が事務所から近い、出入口前の道路が県道などで幅が広いなど、

運送業に使用する物件としては最高の場所にかぎって、運送業許可の条件を

満たせない場合がよくあります。



また、事務所(休憩室も含みます)は「市街化調整区域」と言われる場所にあると、

基本的には申請の条件をクリアできません。




【資金について】・・・

トラックを使用して運送業で開業するには、まとまった資金(自己資金と言います)が必要となります。

この自己資金があることを証明できないと運送業許可を取ることができませんから、

まず自己資金を確保することが条件になりますね。



>>>運送業許可申請.comはこちら



↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 



  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年08月15日

ドローンスクールは「公認制度」導入へ

ドローン飛行は、規制がないエリアや条件さえ外せば、誰でも許可無しで

飛行できるのが現在の航空法です。



ただし、

人が多く住んでいるところ、人または物件から30m以内の飛行だったり、夜間飛行などは

国土交通省への申請し、審査、そして許可を取得する必要があります。








2015年12月に航空法が改正され、今まで申請不要だったものが、要申請になったため、

月間1000件以上の処理作業が発生してしまったようです。驚きの想定外だったんです。



国土交通省も「審査が多すぎてパンパンです」とギリギリの状態が1年以上続きました。

審査期間は、基本的に10日営業日をうたっていましたが、ヤバイ状況です。








しかも審査には膨大な量の書類の提出が必要です。

そのドローン飛行許可の審査項目の中に、「技量」「知識」という2項目があります。

この2つを審査を簡略化すれば、スムーズな申請・許可になるであろうとの狙いが

今回の公認制度の導入にあります。




実は、この1年間で、ドローンスクール、ドローン学校、ドローン教室などが、

めちゃめちゃ誕生しました。

しかし、これら数十万円かかってとる資格はあくまでも「民間資格」。



そこで、各スクール団体での技量や基準がバラバラじゃあいかんだろうしと、

国土交通省が策定した基準を満たしたスクールの「民間資格」を

一定の評価をするという考えです。




つまり、飛行申請時の審査を簡略化するために、スクールで学んだ人を

一定の操縦技能があるとみなし、

ドローン飛行申請時の書類の提出量が減ることになります。




↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 

  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年08月14日

自動車保険料が下がるようです

今回は、FPサイドのお話。



大手損害保険各社は自動車の保険料を2018年1月から引き下げます。


家計の見直しについて、収入と支出を把握しましょうとFPはよく言います。

収入が爆発的に増えるってことはほぼ無いので、支出を切り詰めよう~と

たいてい考えます。



でもね、食費を切り詰めるって現実は難しいですし、精神的にも辛い。

そこで、支出の中の「固定費」と思われる費用を見直しましょうってことになります。



固定費は、住居費(家賃・住宅ローン)、保険(生命保険・自動車保険・・)、

光熱費や通信費(スマホ代)などは、確かに企業の価格競争のおかげで

選択肢が増えてきました。



住宅ローンも低金利ですから、借り換えや繰り上げをすると大きく返済額をカット

できます。


生命保険の話は、また別の機会にするとして、

まず、車自体が必要か?ってところから始めるといいんですが・・・

カーシェアリングも考えてもいいと思います。

ただ、なんとなく惰性で車を所有していて維持費や燃料が結構かかっているのが

よろしくないでしょう。



車の保険について・・・・自動車への衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の普及など

安全性能の向上で事故率が低下し、損保各社の収支は改善してきたおかげで、

18年に各社とも平均で2~3%引き下げる見通しで、下げ幅も十数年ぶりの大きさになる

ようです。


自動車保険は基本的に毎年更新ですから、来年まで待つというわけには

いかないので、今の段階では、自分の加入している会社の水準がどの程度なのか

確認しておくことでもいいかもしれませんね。



世の中、便利になって、ネットで一括で保険料を比較できますので、一度

お試しになってみたらどうでしょうか?


 ↓  ↓  ↓






↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 





  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:00Comments(0)ブログ