駆け出しおっちゃん行政書士の本音

2018年06月24日

「産廃業」の文言が定款の目的に必要か?

産廃収集運搬業許可を申請する場合、定款の目的に「産廃業」の文言が必要か?

答えは、自治体によって異なります。

ですから、事前に確認する必要があります。



⑴ 目的に産廃業の記載は不要なケース

この場合、会社の定款の目的は、産廃業の許可取得において一切問題にならないということです。



⑵ 目的に産廃業は必要だが、「上記各号に附帯関連する一切の業」を広く解釈するケース


会社の定款の目的の一番最後には大抵、「上記各号に附帯する一切の業」というような条項が入ります。


建設業に伴い発生する産廃、運送業に伴い発生する産廃・・・・など、

これらの産廃の運搬については、上記各号(建設業等)の附帯関連事業として、

目的の範囲であると考えることになります。

本業と附帯関連する事業という2つの文言があれば、目的に産廃業は不要です。



⑶目的に産廃業は必要で、附帯関連業の記載では目的に産廃業が入っていると認めないが、

目的に産廃業を入れるようにとの行政指導のみで許可が出るケース


申請時、あるいは許可時に窓口で、

「産廃業の文言を入れる目的変更をしておいてください」

とは行政指導を受けるものの、そのまま許可証が発行される自治体もあります。



⑷目的に産廃業の記載がなされるまで申請を受け付けない、或いは申請を受け付けても許可証の発行はしないケース


目的に対して申請先の自治体が最も厳格な姿勢をとるのが、このケースです。

事前に、または申請後すぐに、産廃業を追加する目的変更が必要になります。



定款の目的については、事前の確認が必要ですね~~


産廃業許可申請.com 大阪>>>





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 15:07Comments(0)ブログ

2018年06月23日

和のゴスペルをご存知ですか?

ひょんなことから、ゴスペルシンガー「Taeko Glory」さんと知り合いました。



もともと黒人の魂の歌ゴスペルを東北大震災をきっかけに

日本の良さ「和」を融合させて、全国の日本人に元気になってもらいたい・・・

そんな気持ちから、「和ゴスペル」の活動をされています。


和太鼓とゴスペル、日本の祭りとゴスペル・・・などなど

楽しそうじゃないですか?


和ゴスネイション>>>


詳細はまたの機会に・・・・お楽しみに。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:21Comments(0)ブログ

2018年06月22日

酒類販売業免許申請の納税証明書

許認可申請には、付き物の「納税証明書」。


国税だったり、府税だったり、「納税証明書」を代理で取得するケースも

多いんですが・・・・


酒類販売業免許申請の納税証明書は少しパターンが違います。


府税事務所長あてに「納税証明書」を請求するのですが、

1.府税及び附帯徴収金について未納の徴収金の額がありません。

2.証明日以前2年以内において府税について滞納処分を受けたことがありません。


という、証明が必要なんです。


これは、事業年度に関係なく、証明日現在で滞納がないことと、

証明日以前2年以内は府税の滞納処分を受けたことがない証明で、

文言のみで金額等の記載はありません。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 16:22Comments(0)ブログ