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2017年10月25日

ドローン飛行許可の基礎知識

ドローンを飛ばす許可申請の基礎知識をザクッとつかんでおきましょう。






ドローンを飛ばす申請の種類


1.個別申請

個別申請はドローンの飛行日が事前に確定していて、さらに飛行する経路が単一で

確定している場合に行う申請方法です。

通常は事前に個別申請するというのが基本です。


2.包括申請

業務でドローン空撮を行う場合などのように、急なロケ先の変更や天候の問題

その他による日程の変更など必ずしも申請し許可を得た日程通りにならないことが

多い場合、包括申請を行います。


この包括申請は2つの項目があります。

2-1.期間包括申請

同一申請者が一定期間内に反復して飛行を行う場合。(最大1年間の許可)


2-2.飛行経路包括申請

同一申請者が複数の場所で飛行を行う場合。

・その飛行経路が明確で、飛行経路が複数の場所の場合

・飛行経路が特定できないが飛行想定範囲(県全域・市全域等)で申請する場合



標準処理期間は10日ですが・・・


標準処理期間が10日となっていても、同時期の他のドローン許可・承認申請の

件数にも左右されますし、申請の区分(飛行空域・飛行方法等)にもよります。

申請から許可・承認まで10日以上が必要になるケースも多々あります。



また、申請案によっては数度の補正や調整をしなければならない事もあり、

長いケースではこの補正調整で3週間から4週間必要になっているケースも

あるようです。


見込みとしては、申請作業をはじめてから許可証が手元に来るまでに、

約1か月~約1か月半は見込んでおいたほうが良いでしょう。



申請書の5つのチェックポイント


申請書は十数枚必要になりますが、大事なポイントは・・・


1.フライトさせる目的が明確か

2.なぜその場所(地域)でフライトさせる必要があるのか

3.フライトさせる機体の安全基準が満たされているか

4.操縦者の技量は十分か

5.飛行マニュアルが策定され十分な安全意識が保たれているか



申請書記入にはこの5つがポイントになります。



申請許可の手数料は無料!?

通常は、行政庁へ提出する許可申請には手数料がかかりますが、

ドローン飛行許可申請の場合は、テスト期間(お試し期間?)ということもあって、

いまのところ無料です。





ドローン飛行許可申請も自分でやってみると結構大変です。

そこは、許可申請の専門家行政書士に依頼してしまったほうが楽ですよ。

行政書士の業務手数料は、標準で3万円くらいからです。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 16:25│Comments(0)許認可
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