2019年01月07日

初荷?は宅建新規申請

元デパートマンなので・・・あえて初荷といいます笑

今年最初の仕事は、宅建業新規申請でした。

年末に申請書類は準備していたし、思ったより、役所も混んでなく。



まあ、当然ながら一発で受付完了。

(懸念材料も予測どおり潰す準備も万全でした)

協会入会手続きも無事完了。


早速、依頼者に完了の電話。



一旦、事務所に戻って次の新規案件の準備と・・・約束の時間に訪問。

おっと、この案件は初めてだけど・・・以前途中までやったことがあるぞ!(心の中)



ベテランのようにレーザー距離計を使って、事務所を採寸。

これでいけるでしょう。お任せください・・・と。

この人に依頼して良かったっていう安心感を持ってもらうのもプロの仕事です。なんてね~



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 20:22Comments(0)ブログ

2019年01月07日

宅建士試験に合格しただけでは取引士ではありませんよ


12月5日に宅建士試験の合格発表がありました。

でも合格しただけではただの「宅建合格者」です。つまり、宅建業の仕事はできません。


資格登録し、取引士証の交付を受けて初めて宅地建物取引士になれます。




資格登録をするには、2年以上の実務経験が必要とされていますが、

「登録実務講習」という講習を修了すれば、

「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められ、

資格登録の要件を満たすことができます。



また、合格後1年を経過すると「法定講習」の受講が必要になりますから、

早めに登録手続きをしておいたほうがいいと思います。

すぐに宅建業の業務をするしないは別にして、面倒ですし、余分に費用がかかりますからね。

「法定講習」と「登録実務講習」は別物です。




「登録実務講習」は基本的に、約1ヶ月程度の通信講座と2日間のスクーリング、修了試験、

という流れで、スクーリングは講習会場までいきます。


一般的に、登録申請から取引士証の交付までの期間は、約1ヶ月半程度かかります。




宅建士は、食いっぱぐれのない資格だと思いますよ。

この仕事をしていると、「宅建士さんを知りませんか?」ってよく聞かれますので。

折角合格したなら、取引士証まで持っておくことを強くおすすめする次第です。。。。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 01:40Comments(0)ブログ