2018年07月24日

専任の宅建取引士になって忘れがちなこと

宅建士資格登録者は、氏名、住所、本籍、勤務先等、登録事項に変更が生じた場合は、

遅滞なく、登録している都道府県へ変更登録申請をしなければなりません。

とあります。



特に注意が必要なのが、

宅地建物取引業者が行う専任の取引士等の就任及び退任に伴う変更届は、

宅地建物取引業者として免許権者に届け出るものですので、その届出によって

取引士個人の登録簿の内容が、自動的に変更されることはないということです。



宅建業を新規申請して、許可のはがきが届いたら

宅建取引士個人が、変更届けを出してねって念押しをするところです。

だから、新規申請の副本と一緒に

「宅地建物取引士資格登録簿変更登録申請書」(様式第7号)に

宅建士の印鑑を押してもらって、納品します。大抵の行政書士はしているはず。



でも、

忘れちゃうんです~~



今回も、別件で依頼を受けたとき、「今までに変更事項はなかったですか?」

「念のために宅建士さんの変更届も大丈夫ですか?」

って聞いて・・・・・府庁にいくと・・・・残念・・・・やっぱりって


特に新規の場合は、開業に頭がいっているので、手続き漏れの可能性が高いですね~




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:29Comments(0)ブログ