2018年04月19日

報酬額の決め方は?

行政書士の報酬額の決め方って難しいですよね~

特に、新人行政書士さんは悩むんじゃないでしょうか。



取り組みたい業務があったとしても、実際はまだ未経験だとしたら

どれだけの労力がかかるかもわからないし・・・



新入会の際、日本行政書士会連合会の「報酬額の統計」表をもらうので

平均値でいくのか、最頻値でいくのか、考えるところです。

ボクのときは、会長曰く、平均を少し上回るくらいで設定したら良いとか・・・

言われていましたが。



最近は、同業の先生のホームページを拝見して参考にはさせて頂いています。

ただ、ケースバイケースで大変な業務もあるので、「ウン万円~」の~が重要。



よく見受けられるのが、金額を安く見せて依頼者を引き込もうっていう先生も

いますが~う~ん、ダンピングを助長して、業界全体が安っちく見える気が

します。なぜ、安くしているのか。その理由を納得いくように付けないと思いますわ。



一番大切なことは、

依頼者が、業務を頼んだことで、頼まなかったときよりどれだけメリットを享受できるか。

そのメリット相当の金額から報酬額を決めれば、そう安くする意味はナイと

今は思っていますけどね~




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:59Comments(0)ブログ

2018年04月19日

事業承継を啓蒙する作戦?

あるニッチな業界の月刊誌の特集で

「事業承継」を扱うので、知恵を貸してほしいということで1時間半ほど編集者と打合せ。



中小企業のどの業界も後継者問題や事業を存続させていく問題は共通ですね。

職人肌の代表が多いニッチな業界では特に「事業承継」の問題は深刻です。



でも、なかなか手をつけることもできずに、後回しにしてしまっていることも事実です。


事業承継の対策は、早ければ早いほど良いと言われています。

そんな課題を、わかりやすく啓蒙していくというテーマ特集に協力します。



完成したら、ご披露しますね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:12Comments(0)ブログ