2018年03月03日

最適な行政書士を捜す方法

例えば、あなたが不動産業を開業したいと考えたとします。

「宅建業免許 申請代行」とインターネット検索をかけると、

膨大な数の行政書士事務所のサイトがヒットするはずです。

その中から自分の希望に最適な行政書士を選択するにはどうしたらよいでしょうか??



①あなたが申請代行の費用総額を少しでも安く抑えたいなら

まず、それぞれの行政書士事務所のホームページに記載されている料金表を

そのまんま信じてはいけません。

もちろん嘘は書いていないはずですが、

実費や各種公的書類の取得報酬や保証協会の入会代行費用がどこまで含まれているかは、

直にヒアリングしないとはっきりわからないケースがとても多いのです。



ですから

「会社設立+宅建業免許申請+保証協会入会手続きの申請代行をオタクにお願いしたら、

すべての実費を含めた総額はいくらですか?」と聞いてみることが重要です。



依頼者にとっては、その行政書士に支払わなければならない「総額」が知りたいのであって、

その内訳の一部である行政書士の報酬がいくらかなんてのは、実はどうでもいいはずです。



②あなたが費用のことより、一日でも早く開業したいなら

行政書士の多くは過去に宅建業の受任実績が全く無くても、

「宅建業免許申請代行」を取扱業務に掲げている事務所がたくさんあります。



開業エリアに近くて便利そうだと思って、近くにある事務所に依頼をしてしまったとしたら、

実は開業がいつになるかわからないケースもなきにしもあらずです。


開業エリアと依頼する行政書士事務所が近いかどうかは開業スピードと全く関係ありません。


同様に

「オタクでは今なら何日程度で申請を行っていただけますか?

また、不動産の営業はいつからできそうですか?」と聞いてみてください。


曖昧な回答やあまりに日数を長く言う行政書士なら

実は宅建業免許申請の経験が少ない事務所ではないでしょうか。



③あなたが宅建業免許申請代行以外の付加価値を求めるなら

どの行政書士も他事務所との差別化を図りたいと考えていますから、

特典がある場合には前面に出してアピールしています。


しかし、そういった特典は入会を希望する業界団体でも得られるようなものも多くあります。



仮に「弊所を利用すれば法律相談がいつでも無料」という特典があったとしても、

業界団体に入会すれば不動産に強い弁護士による法律相談が無料で受けられます。

他にも業界団体では不動産取引業に必要な各種帳票・契約雛形なども揃っています。

ましてや不動産業のフランチャイズ契約をすれば、

むしろ業界団体のサービスは不要ってケースもあります。



だって、依頼の最大の目的は、できるだけ費用を抑えて、できるだけ早く開業することですよね。

特典は、あくまでもオマケです。



大阪宅建業免許申請サポートセンター>>>



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:53Comments(0)許認可