2017年09月16日

9月15日がなぜ「老人の日」なのか

9月15日って「敬老の日」じゃなかったっけ?・・・・


「敬老の日」が「老人の日」になったと思いがちですが、

もとは「としよりの日」→「老人の日」→「敬老の日」と変化してきたものが、

「敬老の日」と「老人の日」に分かれたといったほうがいいですね。



もともと「9月15日」という日付には何の意味もありません。

1947年に兵庫県多可郡野間谷村の青年村長門脇さんが、

農閑期で気候もよいという理由から、「としよりの日」と定めました。



この村の行事に過ぎなかった「としよりの日」が、1950年には兵庫県の行事となり、

1964年には「としよりの日」から「老人の日」と改称され、

1966年に「敬老の日」という国民の祝日になったものです。



ハッピーマンデー制度による移動祝日化(連休の増加)を

目指したJRなどの旅行関連業界と、移動祝日化になじめない

全国老人クラブ連合会などの高齢者団体の意見をふまえて、

2001年、9月15日を祝日でない「老人の日」に戻して、

9月第3月曜日を祝日の「敬老の日」にしました。


ですから、

9月15日…………老人福祉法で定める「老人の日」

9月15日〜21日…老人福祉法で定める「老人週間」

9月第3月曜日 …祝日法で定める「敬老の日」

ということに今はなっています。



「老人の日」の意味は

国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、

老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促す日とされています。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:38Comments(0)ブログ