2017年09月07日

葬儀費用ってどのくらいかかるか?

葬儀費用ってどのくらい掛かるかわかりますか?

関東だと300万円くらい、関西で200万円くらいかかるって?ホンマに?

100万円も違うの?



最近の流行りは「家族葬」ですね。

身内だけで葬儀をしようって感じになっていますよね。






じゃあ、葬儀屋さんは以前のように儲からなくなったのか?

そう、葬儀屋さんは大変な仕事ですが、どうも見積がよくわからないところがあったり

しません?っていっても、そう何回も葬儀をする立場はそんなに多くないから

精々両親くらいだから・・・余計にこの見積は標準的?適正?なのかもよくわかりません。






ただし、いくつかポイントを紹介しておきます。


1.誰に来てほしいか決める

人数がわかれば葬儀費用見積の精度があがります。

というのは、その人数を収容できる式場が決まり、お返し物や料理などの人数によって

変動する費用が決まります。

家族葬などの小規模なお葬式なら、人数の予測は難しくないのではないでしょうか。



2.できるだけ多くの葬儀社から見積をとる


◯人くらいの規模で、◯の周辺で行いたいので、見積書ができたら

自宅に送ってくださいと伝えます。

見積書を見比べると、「30名セット一式200万円」といったことしか

書かれていないものもあります。

内訳ができるだけ詳細に表記されていて、それぞれの金額がはっきりと

明示されているかどうかをみてください。

わかりやすさを比較しましょう。



3.総表示になっているかどうか?

総額表示というのは、その葬儀屋さんにお葬式をお願いしたら、

結局全部でいくらかかるのかがちゃんと表示されているということです。


「この見積書には必要な項目は全部含まれています。予定通りの人数であれば、

追加費用はお支払いいただかなくても結構です」こう言われたら安心できますよね。

あとから、これもあれもっていう費用がないわけですからね。







ちなみに・・・昔面白かったと思った映画・・・です。





ちなみに・・・とても感動した映画です・・・です。





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 20:06Comments(0)ブログ