2017年08月19日

運送業許可に必要な5つの要件 その3


運送業許可取得の要件は大きく分けて5つ。

その要件は・・・・?


1.人

2.事務所(営業所)・休憩室

3.駐車場

4.車両

5.資金


の5つです。


今日は、3.駐車場についてです。






駐車場も、営業所と同じく賃貸また自己所有などの土地を確保できていること。

そして、確保した駐車場がトラックが通行しても交通安全上問題ない場所であること。



交通安全上問題ないとは、駐車場の出入口が交差点の曲がり角にないこと、

信号の近くにないこと、幼稚園や保育園の近くにないということなどです。



そして、原則として、駐車場(車庫)は営業所に併設。

併設できない場合は、営業所所在地から5キロ以内とか10キロ以内でも良いと

とする地域があります。



また、車両と車庫の境界及び車両相互間の間隔が50cm以上確保され、

かつ、車両数すべてを収容できる広さが必要です。



前面道路については、幅員証明書により、車両制限令に適合しなければなりません。

(原則、車両幅の2倍の長さに50cm足した数値以上の道路幅)


そして、都市計画法、農地法、建築基準法等の関係法令の規定にも抵触しないこと。



>>>運送業許可申請.comはこちら



↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 









  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年08月18日

運送業許可に必要な5つの要件 その2

運送業許可取得の要件は大きく分けて5つ。

その要件は・・・


1.人

2.事務所(営業所)・休憩室

3.駐車場

4.車両

5.資金


の5つです。


今回は、2.事務所(営業所)・休憩室についてです。








事務所(営業所)


運送業に使用する事務所(営業所)は、賃貸または自己所有などで確保できているか?



大事なことは、確保している建物が基本的に「市街化調整区域」

(新たに建築物を建てたり、増築することを極力抑える地域)に建っていないこと。

また、市街化調整区域でない場合でも、事務所を建てても良いと法律で定められている場所に

あることが要件になります。


何㎡以上ないといけないなどの広さの要件はありませんけど。



休憩室


休憩室の要件は、営業所の要件と同様です。


ただし、仮眠室を設ける場合は、仮眠室については2.5㎡以上の広さが必要です。

休憩室と仮眠室は同じ場所であっても大丈夫です。




>>>運送業許可申請.comはこちら



↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 






  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年08月17日

運送業許可に必要な5つの要件





運送業許可取得の要件は大きく分けて5つ。

その要件は・・・・?


1.人

2.事務所(営業所)・休憩室

3.駐車場

4.車両

5.資金


の5つです。


1,人・・・・・とは何? 人数? 資格?


運送業許可を取得するには、6人の確保が最低必要です。

運転者(ドライバー)5人

運行管理者1人

の6人です。


運転者は運行管理者になることができないので最低でも6人が必要というわけです。

整備管理者という役割の人も必要ですが、

整備管理者は運転者や運行管理者でも構いません。






運行管理者

運行管理者は、運転者の指導教育や点呼を行うので、運送業運営の要になる存在です。

運行管理者になるには、「運行管理者基礎講習」という講習を受け、

「運行管理者試験」に合格することが要件です。


運行管理者基礎講習サイト⇒NASVA(自動車事故対策機構)

運転管理者試験サイト⇒NECO(運行管理者試験センター)




運転者

運送業許可取得時に緑ナンバーにする車両の台数分の運転者を確保していることが

要件になります。

運転者は運送業許可取得までに社会保険や雇用保険・労災保険に

加入しなければいけません。


当然ながら、運送業に使用する車両を運転するための運転資格を

持っていることも必要ですね。



>>>運送業許可申請.comはこちら



↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 






  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年08月16日

運送業を始める時の2大ポイントは?

許認可は、皆さんが新しく事業を始める時には、ほぼ必要になります。



運送業などもかなり難しい申請書類などを準備するわけですが、

書類より前に、重要なポイントがあります。



それは、事務所・駐車場と事業開始に必要な資金の確保です。

この2つのうち1つでも満たせない場合は運送業で開業することはできません。







【事務所・駐車場について】・・・・


運送業許可申請では、事務所と駐車場(車庫)選びが大事です。

というのも、気に入った場所がなかなか見つからない。見つかったとしても、

法律で決められた条件をクリアできないことが非常に多いからです。



たとえば、駐車場が事務所から近い、出入口前の道路が県道などで幅が広いなど、

運送業に使用する物件としては最高の場所にかぎって、運送業許可の条件を

満たせない場合がよくあります。



また、事務所(休憩室も含みます)は「市街化調整区域」と言われる場所にあると、

基本的には申請の条件をクリアできません。




【資金について】・・・

トラックを使用して運送業で開業するには、まとまった資金(自己資金と言います)が必要となります。

この自己資金があることを証明できないと運送業許可を取ることができませんから、

まず自己資金を確保することが条件になりますね。



>>>運送業許可申請.comはこちら



↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 



  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年08月15日

ドローンスクールは「公認制度」導入へ

ドローン飛行は、規制がないエリアや条件さえ外せば、誰でも許可無しで

飛行できるのが現在の航空法です。



ただし、

人が多く住んでいるところ、人または物件から30m以内の飛行だったり、夜間飛行などは

国土交通省への申請し、審査、そして許可を取得する必要があります。








2015年12月に航空法が改正され、今まで申請不要だったものが、要申請になったため、

月間1000件以上の処理作業が発生してしまったようです。驚きの想定外だったんです。



国土交通省も「審査が多すぎてパンパンです」とギリギリの状態が1年以上続きました。

審査期間は、基本的に10日営業日をうたっていましたが、ヤバイ状況です。








しかも審査には膨大な量の書類の提出が必要です。

そのドローン飛行許可の審査項目の中に、「技量」「知識」という2項目があります。

この2つを審査を簡略化すれば、スムーズな申請・許可になるであろうとの狙いが

今回の公認制度の導入にあります。




実は、この1年間で、ドローンスクール、ドローン学校、ドローン教室などが、

めちゃめちゃ誕生しました。

しかし、これら数十万円かかってとる資格はあくまでも「民間資格」。



そこで、各スクール団体での技量や基準がバラバラじゃあいかんだろうしと、

国土交通省が策定した基準を満たしたスクールの「民間資格」を

一定の評価をするという考えです。




つまり、飛行申請時の審査を簡略化するために、スクールで学んだ人を

一定の操縦技能があるとみなし、

ドローン飛行申請時の書類の提出量が減ることになります。




↓ ポチッと応援お願いします~ ↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



◆行政書士木下喜文事務所◆
 → http://office.pro-gyosei.com

【事業主の皆さまへ】
◆許認可申請(建設業・産廃業・宅建業・運送業・古物商) 
◆法人設立(一般社団法人・NPO法人・株式会社・合同会社・有限責任事業組合)
◆融資

【個人の皆さまへ】
◆遺言書作成◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚 ◆交通事故 ◆農地転用 


【ワンストップ士業サービスは助かる!】
信頼のおける税理士・司法書士・社労士・診断士・弁護士との提携で、
皆さまのご面倒をお引き受けします。


◆お問合せもお気軽に◆
☎:06-7165-6318/✉:info@pro-gyosei.com
大阪市淀川区東三国3-9-21-601
行政書士木下喜文事務所 

  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可