2017年08月15日

ドローンスクールは「公認制度」導入へ

ドローン飛行は、規制がないエリアや条件さえ外せば、誰でも許可無しで

飛行できるのが現在の航空法です。



ただし、

人が多く住んでいるところ、人または物件から30m以内の飛行だったり、夜間飛行などは

国土交通省への申請し、審査、そして許可を取得する必要があります。








2015年12月に航空法が改正され、今まで申請不要だったものが、要申請になったため、

月間1000件以上の処理作業が発生してしまったようです。驚きの想定外だったんです。



国土交通省も「審査が多すぎてパンパンです」とギリギリの状態が1年以上続きました。

審査期間は、基本的に10日営業日をうたっていましたが、ヤバイ状況です。








しかも審査には膨大な量の書類の提出が必要です。

そのドローン飛行許可の審査項目の中に、「技量」「知識」という2項目があります。

この2つを審査を簡略化すれば、スムーズな申請・許可になるであろうとの狙いが

今回の公認制度の導入にあります。




実は、この1年間で、ドローンスクール、ドローン学校、ドローン教室などが、

めちゃめちゃ誕生しました。

しかし、これら数十万円かかってとる資格はあくまでも「民間資格」。



そこで、各スクール団体での技量や基準がバラバラじゃあいかんだろうしと、

国土交通省が策定した基準を満たしたスクールの「民間資格」を

一定の評価をするという考えです。




つまり、飛行申請時の審査を簡略化するために、スクールで学んだ人を

一定の操縦技能があるとみなし、

ドローン飛行申請時の書類の提出量が減ることになります。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可