2017年08月14日

自動車保険料が下がるようです

今回は、FPサイドのお話。



大手損害保険各社は自動車の保険料を2018年1月から引き下げます。


家計の見直しについて、収入と支出を把握しましょうとFPはよく言います。

収入が爆発的に増えるってことはほぼ無いので、支出を切り詰めよう~と

たいてい考えます。



でもね、食費を切り詰めるって現実は難しいですし、精神的にも辛い。

そこで、支出の中の「固定費」と思われる費用を見直しましょうってことになります。



固定費は、住居費(家賃・住宅ローン)、保険(生命保険・自動車保険・・)、

光熱費や通信費(スマホ代)などは、確かに企業の価格競争のおかげで

選択肢が増えてきました。



住宅ローンも低金利ですから、借り換えや繰り上げをすると大きく返済額をカット

できます。


生命保険の話は、また別の機会にするとして、

まず、車自体が必要か?ってところから始めるといいんですが・・・

カーシェアリングも考えてもいいと思います。

ただ、なんとなく惰性で車を所有していて維持費や燃料が結構かかっているのが

よろしくないでしょう。



車の保険について・・・・自動車への衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の普及など

安全性能の向上で事故率が低下し、損保各社の収支は改善してきたおかげで、

18年に各社とも平均で2~3%引き下げる見通しで、下げ幅も十数年ぶりの大きさになる

ようです。


自動車保険は基本的に毎年更新ですから、来年まで待つというわけには

いかないので、今の段階では、自分の加入している会社の水準がどの程度なのか

確認しておくことでもいいかもしれませんね。



世の中、便利になって、ネットで一括で保険料を比較できますので、一度

お試しになってみたらどうでしょうか?


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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:00Comments(0)ブログ

2017年08月14日

がっちりマンデー!古物商は仕入れを特化すべし


日曜日の朝、TBS「がっちりマンデー!!」を見ていました。






やっぱりね。古物の仕入れは特化すべきを実証してくれる企業が紹介されていました。

もちろん、直接的に古物商営業の話ではないですが・・・



国内で中古のトラクラーなどを仕入れて、海外に輸出して稼いでいるビジネスです。


日本のトラクターは、古くても動くし、小回りもきく。動かなくてもパーツが使えるし、

修理もしやすいらしいです。さすが、メイドインジャパン。



フランスのワイン農場やイギリスのガーデニングなど・・・全世界で大人気です。


今や、農機具が足りないようで、農家から直接買い取る仕組み(サイト)なども

始めたようです。

農家サイドも愛着あるトラクターちゃんが、

海外で活躍してくれることに感動されるようですよ。



これって古物商の醍醐味ですよね。

自分にとっては不要なものが、誰かの役に立つって。



古物商の営業も、知恵を使って特化すれば凄いことになるのです~




(ご参考サイト) 番組とは無関係です。。。

農機具高く売れるドットコム





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)古物商