2017年08月12日

剣道のできる行政書士は寝不足である

夏の甲子園が台風5号のおかげで開会が一日ずれて始まりましたが

毎日、高校球児の熱戦に目が離せませんね。


夜中には、ロンドンで世界陸上中継があるので・・・

暑さもあって、毎日寝不足ではないでしょうか? ボクは寝不足です。



スポーツ話題で凄いことがありました!

仙台での剣道のインターハイの出来事です。


(ボクも剣道をやっていましたので、全国大会などはチェックしています)







高校剣道は試合時間は4分です。

もし、その時間内に勝敗がつかなければ延長戦になります。


この延長戦は、どちらかが1本を取ればその時点で終了します。


ところが、50分にもおよぶ試合時間が過ぎても勝敗が決まらす、

引分け再試合となった試合が起こったんです。



普通は、延長戦、再延長戦くらいで決まるものです。

一瞬のスキ、一瞬のタイミングで剣道の勝敗は決まるからです。


それが・・・試合途中で、給水したり、戦いで傷んだ竹刀を交換したり、

そして、ついに再試合ですよ~



恐れ入りました。あっぱれ高校生!


詳細はこちら ⇒ 剣道ブログ「強く正しく美しく 剣道上達革命」




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:25Comments(0)ブログ

2017年08月12日

NPOと一般社団法人ではどちらがオススメか

NPOと一般社団法人の違いをよく聞かれます。


まず、経費に関していえば・・・

(一般社団法人は、非営利型法人の条件を満たしていると仮定していますが)


■設立費用(概算)

・NPO 数千円

・一般社団 12万円


■法人住民税

・NPO 免除申請可

・一般社団 7万円/年


■決算公告等

・NPO 所轄庁に事業報告を提出、所轄庁が情報公開

・一般社団 自前で公告(ウェブ上に掲載することで費用ゼロ)


■役員変更時の登録免許税(登記費用、2年に1回発生)

・NPO 免税

・一般社団 1万円



なお、次の事項は、どちらも変わりません。

■法人税

どちらも収益事業所得にのみ課税、税率も同じ


■益金の配当

どちらも禁止


いやいや、経費じゃなくてもっと大きな枠で答えるとすれば・・・


まずNPOのメリット。

①社会的信用を得やすい

②法人として契約、所有の主体となりうる。

③印紙税減免、公共施設利用料減免などの優遇措置

④会費や寄付金が課税対象外

⑤ひと目でボランティアだと分かるため、メディア受けがいい。




そしてNPOのデメリットは

①法令、定款の縛りが厳しい。

②厳しい透明性を求められる(事業報告書提出、会計書類提出、税務申告義務など)

③解散時、残余資産は国有化

④解散時、別途費用がかかる

⑤設立の手続きが面倒で時間がかかる


これらが挙げられます。

はっきり言って、NPO法人は大変です。

だから、NPO法人設立のプロに頼むことになるわけですが・・・

「私はこのボランティアサークルを全国規模にするんだ!」みたいな熱い気持ちが

必要ですね。




次に一般社団法人についてですが、

これは条件の緩いNPOのイメージだと考えてもらうと分かりやすいと思います。


まず資本金は不要です。0円で始められます。

名称には必ず「一般社団法人」の文言を入れなくてはならないので、

箔がつくかもしれません。


最大の違いは、公益性を強制されないことです。




一般社団法人の場合は、会費を取って儲けても、寄付で儲けても、

合法ならば何でもありです。ですから非常に制限が緩いといえます。

さらに公益性のある事業を行っていると認められると、

法人税の非課税対象にしてもらえます。



もちろん、いくら非営利事業を複数展開していても、収益事業を一つでもやれば、

そこから上がった収益に関して課税されます。



また、設立も簡単です。登記申請だけでOKです。

当然、報告や提出の義務もほとんどありません。株式会社に近い形態でやれます。



こんな理由から、ボランティア系の事業をつくるなら

NPOより一般社団法人の設立の方をおすすめします。

いざというときにはすぐに収益事業化できますし、仮に非営利事業において利益が出ても、

それに課税はされないので、ボランティアサークルには向いていると思います。





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)法人設立