2017年04月10日

戸籍はなぜ必要?

戸籍は何のために必要でしょうか?



戸籍は「相続人を確定させるため」に必要なんです。







相続では、戸籍は死亡した人(被相続人)と相続する人(相続人)との続柄を

確認する役割があります。



相続が発生すると、被相続人の財産や権利である遺産は

相続人が引き継ぐことになります。



そして、相続人全員の同意がないと、原則として被相続人の財産に

手を付けることができません。




通常は、相続発生後、相続人全員で遺産分割協議をして

「遺産分割協議書」を作成します。



遺産分割はまとまっていないが、まず預金を引き出せるようにしておきたいと

いうような場合には、相続人の代表が口座を開設して預金残高を代表口座に移管します。

この場合にも相続人全員の同意が必要です。



遺言書がある場合は、相続人全員の同意は必要ありませんが、

遺留分などの確認も踏まえ、相続人が誰かという最低限の確認は行う必要があります。








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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 16:46Comments(0)遺言・相続

2017年04月10日

法人設立日の決め方

会社設立は人で言えば誕生日。

思い入れのある日を会社設立日にしたいところです。








ただ、税務上では何か問題があるでしょうか?



たとえば、きりのいい4月1日にするか、大安の4月5日にするか?



税務上は、1日以外の日を会社設立日としたほうが

法人住民税の均等割がわずかですが(5,800円ほど)

少なくて済みます。



事務所を有していた期間が1年に満たないときは、

「年額×事務所を有していた月数÷12」で算出しますが、

1ヶ月に満たない端数があるときは切り捨てになるからです。

(ただし、期間の全部が1ヶ月に満たなければ1ヶ月とされますが)



でも、設立日は、やっぱり別の要素で決めますか!



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 10:25Comments(0)法人設立