2017年02月18日

古物商申請で警察HPに書いてない注意点

古物商申請は、個人でも誰でも簡単にできます。








ただ、何度も警察署(生活安全課)へ出向くのに抵抗があったり、

平日のしかも限られた時間内に行くのが難しい人は

ボクたち行政書士に頼むわけですが。



申請書類を提出するのも、いきなり行っては担当者が

事件?や突発的なことで不在の場合があり、無駄足になります。

だから、直前の10分、20分前くらいに

「今から古物商申請に行っても大丈夫ですか?」と一報入れたほうが良いですね。



それと、警察のHPの古物商申請に関して、

一通りのことは、共通していますが、地域や管轄署によっては

「営業所」の大まかな地図と営業所内の見取り図(この場所に古物を置いている)を

フリーハンドでいいので、1枚添付しておくといいです。



申請してから、署員が現地確認に来ますので、とても親切丁寧な印象を

もってもらえることができます。


これで、完璧です!




詳細サイトをご覧くださいませ ⇒ 古物商申請.com





  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:21Comments(0)古物商

2017年02月16日

古物商許可が必要なせどりって?

せどり(競取り、糶取り)って言葉をご存知ですか?

せどりの意味は、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。

また、それを業とする人』です。



これって、一般的には古本用語をもとにした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為

なんですが・・・



イメージは、街のブックオフで108円本(今は200円本が多いですが・・・)を

買ってきて、アマゾンマーケットプレイスに出品して、差額を儲けるって

感じのことです。




昔は、高く売れる本を見極める目利きが必要っていわれていましたが、

今は、スマホとかを使って、ランクとか販売価格を一瞬で検索できますから

利益のとれるものだけを仕入れることが容易になり、この世界に参入する人も

実は多いんです。







インターネット上では、せどりには古物商許可がいらないとかつぶやかれていますが、

古物営業法という法律によれば、せどりにも古物商許可が必要です。



摘発ってことは、ほとんどありませんが、だからやっていてもいいなんて理屈は

通りません。厳罰が課せられますよ。



違法行為はやめて、即刻古物商許可をとるべきです。



⇒ 古物商申請.com




  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 08:43Comments(0)古物商

2017年02月15日

行政書士会への登録まで


今年度、行政書士試験に見事合格された方は、

開業準備はちゃくちゃくと進んでいますか?



行政書士の仕事は、行政書士会に登録して初めてできます。

行政書士会には、「行政書士新規登録の手引」がありますので、

それに従って書類や写真、もちろん結構高額な費用を準備します。



この書類を揃える手順は、その後の行政書士業務にも通じるところが

ありますので、しっかり揃えてください。



行政書士会に予約を入れて、申請書一式を持参すると、

そのタイミングから事務局のスタッフから「先生」と呼ばれますけど、

「エツ?誰?」って後ろを振り返らないでくださいね。



登録までは、申請時期にもよりますが、1ヶ月~1ヶ月半というところです。

その間に、あなたの事務所の「事務所調査」が行われます。

ボクのときは、事務局のベテラン女性が一人で来ました。



入口から事務所の備品(机・電話・PC・FAX)などがチェックされます。

また、申請書類をもとに間違いがないか形式的な確認作業がされました。

そのとき、登録式の時期がだいたいわかります。



大阪府行政書士会の場合は、月に2回、1日と15日にありますので、

どちらかの日程になります。



しばらくすると、「登録完了通知」が着きますので、

そこで、登録証授与式の日程が決定します。





  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 12:07Comments(0)新人行政書士

2017年02月14日

内縁の妻は借家権を相続できるでしょうか?


内縁の妻は、内縁の夫が死亡してしまったとき、

内縁の夫が賃借していた借家に居住し続けることが

できるでしょうか?



こんなケース、あると思います。


答えは・・・


死亡した内縁の夫に相続人がいないときは、

内縁の妻は、借家権を相続できます。


しかし、

相続人がいる場合は、相続はできませんが・・・


相続人からの明け渡し請求は、

その家に同居していたわけでもないときは、

そこを利用する実際の必要性に乏しいとして、

権利の濫用にあたるというのが判例です。



なので、引き続き居住できます。


いかが?





  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:20Comments(0)遺言・相続

2017年02月14日

60万円の法則

サラリーマンのときは会社のみんなに支えられています。






一人で開業すると、

経理や郵送物の発送などの事務的な作業も

自分で全部やらないといけません。



サラリーマンのときは経理や受付がいて、

こういった様々な面倒な作業は全部やってくれていたんですね。

これやっといて~みたいに。




だから、『自分はやるべき仕事だけに集中できた!』



仕事のつもりで普段やっていることは、大きく2つに分けられます。


1つは、売上につながる『仕事』と

もう1つは、売上につながらない『作業』



自分だけができるのが『仕事』で

人に委任できるのが『作業』



『作業』は、やり方さえわかれば誰でも同じ結果が出るので、

誰かに任すことができます。



一方、『仕事』は、新しい価値を生み出すために

自分の頭で考える必要があります。

だから、自分にしかできない。



売上が増えてくるとどうしても『作業』も増えます。

そして、

『作業』に時間が取られると『仕事』の時間が減ります。

そうすると、

新規を獲得できなくなったりして、売上が頭打ちになってしまいます。




だから、ある程度売上が上がるようになったら、

『作業』は他の誰かに任せるようにしていくべきですよね。


そして、自分はできるだけ『仕事』のみに集中できるように!




行政書士会に入会した当時のオリエンテーションで

会長が「60万円の法則」の話をされました。



月の売上が60万円を越えだすと、

人を雇う必要が出てくる。と・・・



そんな妄想に取り憑かれているボクです。笑~





 ↓ ポチッと応援してくださいませ
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村



  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 08:36Comments(0)新人行政書士