2014年09月18日

ヘナ続編 メリットとデメリット

ツナギストです。こんにちは。



ヘナは自然染料にこだわりたい人や、

ヘアカラーや白髪染めでかぶれた経験があっても使える、という利点があります。

じつは、デメリットもあるので万人向きではありませんが、

条件があえば安心して使える染料だと思いますよ。








ヘナ体験をしてみて~ヘナ染めのメリット&デメリットをまとめてみると



メリット


髪にダメージを与えない

長時間かけて染める事のできちんと染まる

一度髪を染めると色が抜けない

毛染めでかぶれた事のある人でも安心して使える

安く髪を染められる




デメリット


準備と髪染めに時間がかかる(2,3時間くらい)

ヘナ使用後の髪は、カラーで明るく出来ない

ヘナは水分を奪うので髪がパサつくことも。

ヘナの粒子で排水口が詰まり掃除がちょっと大変

強い臭い(ハーブ臭なんですが青畳のような)が数日続く





でも、化学染料に抵抗があって、今日一日は、時間もたっぷりあるなんて時は、

専門のサロンでスタッフさんに染めてもらいながら、読書したり、おやつ食べたり

おしゃべりしたり・・・とゆったりと過ごすのもいいでしょ。




ヘナを塗ったところなんか自分でも笑えますよ。是非、写メを撮ってください。

こんなふう ▼






当然のごとく、サロンには女性が大多数なんですが、

ご夫婦で来てたり、男性お一人で読書にふける方などもいます。








あっ、ヘナ染めは、サロンでもできますが、もちろん自宅でもできますよ。

お友達が何人か集まれば、出張サロンもあるみたい。



興味が湧いたら、初めて体験も2,500円でできますから試してみてください。




(大阪サロン)



僕の友人があなたの予定に合わせてサロンでお待ちしますので、気軽にお問合わせください。


https://ssl.form-mailer.jp/fms/9d8d1237321130




  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:11Comments(0)ブログ

2014年09月17日

ヘナってご存知?

ツナギストです。こんばんは。


コレ使ったことがあります。ェっ何?ヘナ?

何よソレ?



「ヘナ」とは・・コレ↓





「ヘナの原木は指甲花(シコウカ)と呼ばれるミソハギ科の低木ですが

樹高は6mにもなり、強い香りのする小さなクリーム色の花や青黒い果実をつけます。

その歴史は古く、紀元前クレオパトラの話や聖書にも登場するほど遡ります。

また、植物性の天然ヘアマニキュアと言われ、古くからトリートメントとカラーリングの効果を

あわせ持った優れた化粧品として使われてきました。」



つまり、髪染めとトリートメントの効果があります。

しかも天然素材なので、頭髪、頭皮にも環境にも優しいわけです。




実際に体験したことがあります。


最初は、粉状(この粉状の製品が間違いなく良いということです)



これを溶かして・・混ぜて・・の




こんな感じで塗られるので、一時はどうなることかと心配になります。







結構、ゆっくりと長い時間おいて、


仕上がりは・・・天使の輪ができるような髪になり、ヘナの効果でしょうか

さわやかな元気になった感がありますよ。




じつは、僕の友人が愛用、推奨していますのでご紹介しました。

大阪梅田に直営サロンがあります。お試し2,500円でできます。

時間の余裕はちょっと欲しいですね。

興味がありましたら、ご連絡ください。

http://www.queens-henna.com/salon/osaka.html







  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 23:07Comments(0)ブログ

2014年09月11日

アスリート関連の本って読みやすい!

ツナギスト木下です。こんばんは。


錦織圭さんの活躍は立派でした。

その内容については、メディアで報道されているので、

まあ、触れないとして。



スポーツ物のノンフィクションって興味深いですよね。

よくプロ野球関連の書籍を読んでいた頃もありました。



凡人が普通に仕事したり、家庭生活をおくっていると

努力とか結果とかが見えにくい。

それに引き換え、アスリートの物語は努力と結果と運が

直結している感じが人々に感動を与えるんでしょうか。



ご自身やお子さんがスポーツをされている方は、

こんな書籍も読んでみたら面白いかもと思います。





著者の杉山芙沙子さんは杉山愛さんのお母さん。

杉山愛さんのコーチを務め、その経験を活かして書かれたこの書籍は

きっとお子さんとの関係を見直させてくれます。

石川遼さん、宮里藍さん、錦織圭さんという誰もが知っているであろう方たちの

子供時代にも触れられています。

ポイントは、「押し付けない」「原点は楽しむこと」。



もう一冊は・・・



2010年バンクーバー、2014年ソチと2度のオリンピックに出場した

遅咲きのプロフィギュアスケーター、鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」とは?

「私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。

それが遠回りかどうか決めるのは自分しかいません。

いろいろなことを試してみたからこそ、フィギュアスケートが一番好きという自分の気持ちを、

どんなときも信頼することができたのです。と



なるほどね。

よかったら、季節も徐々によくなる秋の夜長に読んでみてください。





オフィシャルサイトはこちら


  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 17:54Comments(0)ブログ