2014年09月11日

アスリート関連の本って読みやすい!

ツナギスト木下です。こんばんは。


錦織圭さんの活躍は立派でした。

その内容については、メディアで報道されているので、

まあ、触れないとして。



スポーツ物のノンフィクションって興味深いですよね。

よくプロ野球関連の書籍を読んでいた頃もありました。



凡人が普通に仕事したり、家庭生活をおくっていると

努力とか結果とかが見えにくい。

それに引き換え、アスリートの物語は努力と結果と運が

直結している感じが人々に感動を与えるんでしょうか。



ご自身やお子さんがスポーツをされている方は、

こんな書籍も読んでみたら面白いかもと思います。





著者の杉山芙沙子さんは杉山愛さんのお母さん。

杉山愛さんのコーチを務め、その経験を活かして書かれたこの書籍は

きっとお子さんとの関係を見直させてくれます。

石川遼さん、宮里藍さん、錦織圭さんという誰もが知っているであろう方たちの

子供時代にも触れられています。

ポイントは、「押し付けない」「原点は楽しむこと」。



もう一冊は・・・



2010年バンクーバー、2014年ソチと2度のオリンピックに出場した

遅咲きのプロフィギュアスケーター、鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」とは?

「私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。

それが遠回りかどうか決めるのは自分しかいません。

いろいろなことを試してみたからこそ、フィギュアスケートが一番好きという自分の気持ちを、

どんなときも信頼することができたのです。と



なるほどね。

よかったら、季節も徐々によくなる秋の夜長に読んでみてください。





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 17:54Comments(0)ブログ