2014年06月05日

AEDを使うには?

こんにちは、ツナギスト木下です。






このマーク!ご存知ですか?

そう「AED」・・

自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)とは、

様々な原因で心臓が痙攣を起こしている傷病者(患者)の

心電図を測定・解析を行ない、必要に応じて電気ショックを与え、

血液を送り出すための正常なリズムに戻すための医療機器。



電器ショックが必要とされるか否かは、

AEDが心電図をみて自動的に判断します。

使用者に専門的な医療知識は必須ではありません。

心肺蘇生に必要なその他の手順も音声などにより指示が出される為、

心肺蘇生法について専門領域の知識がなくても

利用可能なようにサポートしています。






日本にAEDが導入されて10年になります。

いろんな場所に設置されているのは気づいていますが、

いざ、自分が使用する、使用されるってのは

想像しにくいものです。




しかし再度、救急救命にAEDが効果的な理由を押さえてみると、

心臓が停止すると、1分ごとに7~10%ずつ

蘇生の確率が低下すると言われています。

つまり、いかに早く処置をスタートするかが

救命率を上げるためのポイントになるわけです。




突然心停止の主な直接原因のひとつは心室細動です。

心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法は、

電気ショックによって心臓の無秩序な震えを停止させること

であると言われています。

したがって、いかに早く、確実に除細動するかが重要であり、

救命率を上げるためには不可欠なのです。

それが、医学的知識の少ない生活者に代わって、

傷病者に除細動が必要な状態かどうかを判定し、

必要に応じて電気ショックを行えるのがAEDなんです。




ところで、

心停止で倒れる場所は、どこが一番多いでしょうか?

実は、自宅や友人宅などの一般家庭内なんですね。

最近は、個人で家庭にAEDを購入する方増えてもいるようです。




でも、高いんじゃないの?

そうです、機種にもよりますが10万円~50万円。

プラス消耗品なども掛かりますので結構な金額になります。

が、耐用期間が5年~8年くらいなので、リースなどで

手配すれば月数千円になるでしょう。




設置したとしてもいざという時のために

落ち着いて処置できるようによかったら

コレをご覧ください。







医師や専門家の団体とTV局が共同で

AEDをPRするプロジェクトもあるようです。

ご参考まで・・・








オフィシャルサイトはこちら


  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:37Comments(0)ブログ

2014年06月05日

ペット保険で大事なこと

こんにちは、ツナギスト木下です。



うちのマンションは、ペットOKなので、

エレベーターでワンちゃんを抱えている人や

近所を散歩している人をよ~く見ます。







ペットといっても「家族」ですからね!

孫を目に入れても痛くない・・と同じくらい

かわいいんですよね。




そんなかわいくて大事な家族のワンちゃんやネコちゃんが

病気やケガで入院したり治療で通院したりしたときに

費用を補償できる保険が最近人気なんです。




「ペット保険」って聞いたことありますか?



一般に「少額短期保険」で対応しているのですが、

(少額短期保険・・・

保険業法上の保険業のうち一定事業規模の範囲内において

少額・短期の保険の引受けのみを行う事業を指す)



まあ、そんなことより、

補償内容をよく確認する必要があります。



ペット保険のメインとなる補償は、

ペットが病気やケガで通院や入院をしたり、手術を受けた時などに、

動物病院に支払う治療費を補てんするもの。




通院保険金はペットが通院して獣医師の治療を受けたときに

支払われる保険金のことで、

入院保険金は病気やケガで入院したときに支払われる保険金のこと。

通院保険金については、補償していないものもあります。




チェックしたいポイントは、「支払い限度額」と「支払限度日数」です。

「入院日額1万円まで」などと表示されている商品もありますが、

入院すると支給される金額ではなく、あくまでも上限額であること。

1日の上限額が決まっている商品のほか、

「年間50万円まで」など年間の上限が設定されているものがあります。

支払限度日数も「年間2回まで」と決まっているものと、

「無制限」のものがあります。




また、手術保険金も、「1回の支払い限度額」

あるいは「年間の支払い限度額」が決まっているものがあります。

「支払い限度回数」が設定されているものが少なくありません。



大切な家族の一員を守る保険・・(しかも家計に優しいもの)を

考えておくもの悪くないですよね。




ペット保険の一例を紹介しておきますので、

イメージを掴んでみてください。











オフィシャルサイトはこちら


  

Posted by ツナギスト 木下喜文 at 13:09Comments(0)ブログ