2013年12月29日

年末年始9連休しかとれないとは・・・

こんばんは、今年2013年から来年2014年へとつながなくてもつなぐツナギストです。




年末年始の連休が9連休と騒いでいらっしゃいますが・・2013年でまだそれだけですか?






僕がサラリーマンをしていた20年以上前でも9連休は普通でした。

それから20年以上も経つのにいまだに日本人の休みが9連休といって

マスコミなどが騒いでいるからダメなんでしょうね~

20年過ぎているので29連休位ないといけないんじゃないでしょうか?

残念なことです~

さあ~冗談はさておき(笑)


年末年始の連休を利用して実家へ帰省したり旅行などで家を空ける場合の注意です。

防犯対策・安全対策ということです。






① 放火や出火対策

  家の外にゴミ袋や雑誌・新聞の束といった燃えやすいものは放置しないように。

  ストーブや家電もコンセントは抜いておく。タバコの吸殻にも注意ですよ。


② 住所への侵入を防ぐ

  泥棒ちゃんは侵入に時間がかかることを極端に嫌います。
  
  ドアに二重錠や窓に防犯フィルムを貼っていおくとか。一戸建てでなら背の高い植え込み

  なども泥棒ちゃんが隠れられないように剪定もしておきましょう。


③ 留守と悟られない対策

  新聞、郵便物がたまっていると泥棒ちゃんに人がいない!って分かってしまいます。

  配達を止めるとか、夜になったら自動的に室内の明かりが点く設定とかも必要かも。

  あと、ご近所に一声掛けておくのも安全対策になりますね。

  普段の近所とのコミュニケーションにもよりますが・・・ははは







短い連休を楽しむ皆様、お気を付けてください・・・

(最近、身近な人にブラックスワンと言われています。ごめんなさいね~)



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 19:40Comments(0)ブログ

2013年12月25日

保険と海賊

メリークリスマス!家計の固定費と保険確認をつなぐツナギスト木下です。


保険は国⇒企業⇒民間とありますが、国の保障、会社の保障で足りない部分を

民間の保険で補うことが一番家計に優しい保険の使い方です。



民間の保険は、生命保険と損害保険に分けられますが、今日は損保のお話。

損害保険と聞いたら何を思い浮かべますか?災害とか交通事故・・・などですね。






損害保険の始まりは、様々な説がありますが有力なのが、

紀元前300年頃に、古代ギリシャの海上で誕生したというもの。

当時の海上輸送は、海賊の襲来や嵐の直撃など、予期せぬ危険と隣り合わせでした。

遭遇した場合には、船と乗組員を守るために、やむなく積荷を海に捨てることも

多かったといいます。

そこで生まれたのが「船主と荷主の双方が、損害を負担する」という習慣。

どちらか一方だけが被害を被ることがないようにとの助け合いの知恵だったんですね。



その後、火災保険誕生のきっかけとなったのが、1666年にロンドンで発生した大火事。

パン屋のかまどから燃え広がった火が、ロンドン市内の約8割以上の建物を、

燃やし尽くしてしまいました。

当時のロンドンは木造建築が多くを占めていましたが、

この大火を機に、現在のようなレンガ建築の町並みに

姿を変えていくことになります。

被災したロンドンの復興が進む中で、火災保険の仕組みが確立され、

急激に普及していきました。



以前損保会社名に「✖✖ Fire marine」って付けていた理由がコレですね?



さて、現在の損保商品は「自動車」「火災」「傷害」「新種」などと大きく分類されています。

基本的に保険期間が1年のものが多く、(満期更改のお知らせ・・などの案内が届く)

よくあることですが、クルマを購入してディーラーのお勧めのまま自動車保険の契約をしたとか、

更改の手続きも面倒なので「同じ条件でいいです」みたいにそのまま継続していませんか?



確かに自分で色々調べて契約する方もいますが、大抵はお任せ・・・のはず。

さらに言えば、どこの保険会社?と契約したっていうのも気にしないはず。

気にするのは保険会社の人間だけ。

自動車保険は○○自動車販売で入っている!とか

誰々さん(知り合いの保険代理店)から入っている!

こういうケースが多いですよね~。






<損害保険証券の無料診断をさせていただきます>

自動車保険、火災保険など満期日の2~3ヶ月前に更改案内が普通は届きます。

でも、忙しくてギリギリで慌てて更改手続きをしてしまうことが多いんじゃないでしょうか?

ゆっくりじっくり検討していればもっと良かったのに~ってことありませんか?


例えば、自動車保険の保険料も上がっています。条件次第では保障も保険料も満足できたり、

火災保険ももしかしたら不要な保障を付けていたり、地震保険の値上がりが気になっているなど・・



ご提案ですが、

満期更改をしたばっかりの方でも、まだまだ満期が数ヵ月先の方でも

じっくりと保障内容や保険料を「保険プロ代理店の経験のあるFP」と考えてみませんか?



保険代理店とは違った形で、

家計改善を提案できるFPならではの有効な保険活用をご提案できると思います。

また、皆さんの取引先、顧客への話題や引き出しの数を増やし有効な囲い込み手段としても

活用していただければ嬉しく思います。

もちろん保険契約を任せる、任せないは、皆さんのご判断で結構です。









<自動車保険・火災保険・傷害保険その他損害保険の証券コピーを送付する>

FAX送付    ⇒  06-6394-5487

Eメール添付  ⇒  fp@tsunagi.info

郵送       ⇒  〒532-0002 大阪市淀川区東三国3-9-21-601 木下喜文事務所

手渡し       ⇒  取りに来て!と電話かメール(このサイトコメントでも)をください  

             06-7165-6318  fp@tsunagi.info


受け取り後、1週間以内に診断、提案をさせていただきます。

お急ぎの場合はその旨をお知らせ下さいネ。





新年を迎える年末のこの時期、確かにバタバタとお忙しいことでしょうが、

1年間の大掃除とともに保険証券の整理をして来年からの家計費の見直し準備をするには

最適ではないでしょうか?



マイカーやタンスから保険証券をひっぱり出してFAXを送る~~ひと手間お掛けしますが、

その時間の3分がラッキーをもたらすかもしれないと思っていただけたら幸いです。

お待ちしてます。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:34Comments(0)

2013年12月13日

人脈って?

こんばんは。人と人をつなぐツナギスト木下です~


ふと、同級生のことを考えることってありませんか?

年のせいでしょうか?

体調のせいでしょうか?



僕の卒業した高校は愛知県にある田舎の学校です。

ただ、高校3年の夏。創立以来最初で最後?の甲子園出場を果たしました。

残念ながら野球部ではなく剣道部でしたが、野球部の連中とも仲が良かったんです。







何年・何十年ぶりに再会しても同級生に再会すると

「その時代」「その教室」「その部活」にタイムスリップしませんか?





よく人脈が欲しいとか、人脈があるとか、言いますが・・・

もし、同級生と再会するきっかけがあって

もし、ビジネスに必要なものをお互いに持っていたとしたら

それって凄い「人脈」になりませんかね。



そんな同級生を再会させる~おせっかいな仕事「同窓会幹事代行」っていう仕事をしている友人がいます。

仕事だから幹事代行費用ってかかりそうですよね。



聞いてみたんです。

「で、費用はいくら?」

「ゼロ~~♪」



同窓会参加者の会費のみでOK。別途費用はかかりません。

気軽に「同窓会幹事代行」に頼んで、旧友と再会でき、

もしかしたら「凄い人脈が作れてしまう」かもしれない。

ワクワクしません?






とても評判いいんですが、非常に残念なことに今のところ関西地区限定です。

よかったらご案内します~

アッ!!これも「人脈」でした(笑)




  


Posted by ツナギスト 木下喜文 at 22:10Comments(0)ブログ

2013年12月09日

元デパートマンの解決策

こんばんは、ツナギストです。



昔々、デパートマンであった僕が外商をしていた頃・・・

会社経営をされている女性役員に「帯」を見てもらおうと持参しました。

とても綺麗で繊細な帯を僕自身が気に入っていたのです。





デパートも当然民間企業ですから、販売キャンペーンとか目白押しです。

でも、何がなんでもキャンペーンのコノ商品を販売する!っていう体制は

気に入らなかったので、僕自身が好き!と思わなければ売りませんでした。




でもこの帯~よかったんですよ。




しかし!

女性役員はやり手のバリバリ働く人で、いつも洋装なんです。

無理か~(気に入った商品は僕自身が手に入れることができなくても僕の顧客には

是非持っていてほしいという考えを持っていたので)





帯そのものは、とても気に入ってもらいました。

その図柄はその人が絶対に好きだ!って確信がありましたから。





「でも私は着物は着ないから・・・」(そうですよね~と心の中で思う)




「では、この応接室に飾れるようにタペストリーにしましょう~!」(少しやけっぱち)





「いいね~ソレ!」「もらっていくわ」・・・・

後日、タペストリーとして飾っていただきました。(ありか!)

そんな、着物を着ない女性に帯を販売したお話・・・





問題解決は全く違う発想から生まれるものなんですね。




FPが何をしてくれる人?なんて全く関係ありません。

あなたの問題をぶつけてください。

ありえない方法でも問題が解決したら、解決しないより良いと思いませんか?



アメブロ 「老後設計・遺産相続ブック 大阪FPガイド」も是非一度ご覧下さいマセマセ。


  


Posted by ツナギスト 木下喜文 at 22:26Comments(0)ブログ

2013年12月08日

家庭を会社に例えて

こんばんは、お金と平和な家庭をつくるツナギスト木下です。


家計を企業(会社)と考えてみるとわかりやすいことがあります。

家庭にも「決算」があると考えることですね。


一般にボーナス支給日が間近でしょうが、給料やボーナスが入ったからと

いって、パーっと使っちゃう人も少ないでしょうが(バブル期を経験した人は違うかも?)




① 家計の損益計算書

 「収支」「計画と決算の差異」「税金・社会保険料」などの確認ですね。

 総収入、生活費、イベント費、保険やローン、貯蓄可能額。。。の収支

 黒字の額が少なければ原因を調べて修正しましょう。



② 家計の貸借対照表

 お金を使う時期の確認をしておきましょう。

 短期・中期・長期(超長期)みたいに・・」




 短期は現金や預貯金で準備しておくクレジットやクルマのローンなど

 中期は債権で準備とか、教育費、教育ローンなど

 長期は株式?他で準備しておく住宅ローンや老後資金など



こんな大まかなイメージだけでも随分変わるはずです。

少し真面目か・・


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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 21:30Comments(0)ブログ