2013年08月06日

保険が嫌われるワケ

こんばんは\(^▽^)/!保険嫌い同士を繋ぐツナギスト木下です。



FPの仕事では、保険の見直しもします。

今、共同募集代理店と組んでいますが、訪問先に伺うと、

だいたいのご家庭で、「保険はいらない」と言われます。ホ~~

「保険はたくさん入っているから」ホ~~




いつもながら笑います。保険のホの字と聞くと、拒否反応を示されます。

皆さんは「これ以上保険を売られたらタマラン!」と思うのでしょうかね。



そこで聞きます。

「保険って必要ないと思いますがどう思われますか」と、エッ?

また、「たくさん入っているというのは、何かご心配なことがあるんですか?」ウッ?



「もしかして保険を売りに来たと誤解されていませんか?」と、ハッ?




まあ、そこからは普通の会話ができて生命保険だけじゃなくて、損保も相続も

住宅ローンもって話になるんですが・・・

だいたい保険なんて欲しくない人に売りたくありません。

自分で必要だと考えている人、どうしてもこの人は必要だなと思えた人だけに

紹介させてもらいます。





なので、資料(パンフレット)を渡すこともあまりないですね。




しかし!これだけ世の中の人が「保険嫌い」なのは、

保険業界がアホだからでしょうね。

売上至上主義で営業職員にハッパしかかけないからでしょう。

営業職員も自分の報酬のことだけ追っかけますから、しつこくなるんでしょうね。

契約してもらったら、もうあとは知りません~ってことに。だから、さらに嫌われる。

保険も商売ですが、こんなことを何十年も繰り返している業界って信用できますか?




テレビコマーシャルや新聞広告にしても、どこから費用が出ているのでしょうか?

そう、契約者さんの保険料ですよね。いかがですか?



「保険の見直し」しませんか?ハァ~。聞き飽きてますよ。

どうせ、そのあと「保険売りつけるんでしょ」ってって思うようになります。

で、見直しなんてめんどくさいし、(こちらも面倒ですが)

そのままにしたままで、ドンドン保険会社に保険料を貢いでしまう悪循環!






医療保険なんていりませんよ!と声を大にしていいたい。

100万円以上治療費がかかっても自己負担はわずか8万円前後です。

高額療養費制度があるし、会社員には傷病手当金があります。





入院日額1万円とか5千円のために一体いくら貢ぐんでしょうか?

日本の公的保険が保険の王様です。

日本人よ、賢くなってくださいネ。







  


Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:38Comments(1)ブログ