2013年07月11日

占い師との付き合い

こんばんは!熱帯夜と猛暑日を繋ぐツナギスト木下です。


梅雨明けしたらず~と猛暑ですね。日本は確実に熱帯アジアになろうとしていますね~


さて、こう見えて、以前損害保険のプロ代理店を事務所構えてやってました。

損害保険では、代理店の査定を生命保険と少し違った方法でもするのですが、

その一つに「損害率」というものがあります。

簡単にいうと、収入保険料に対する支払った保険金の割合です。

代理店からすると、損害率が高いと手数料率を下げられりするわけです。



つまり、事故を起こさない人(誰も自ら事故を起こしたくないですが)と

保険契約をすれば、保険金を払わないので損害率は低くなるということ。


そこで、何をしたか?


姓名判断と生年月日から事故を起こす可能性の少ない人を見つけること。

冗談みたいでしょ。(真面目には予防意識の啓蒙もしましたけど)





でもね。そんな冗談みたいなことを考えていたら、事務所のあるビルに

ある占い師が越して来たんですね~。引き寄せの法則ですか!



すぐその怪しい占い師と仲良くなりました。毎朝、一緒にコーヒーを飲むみたいな。

そして、いつの間にか占いを教えてもらうようになるわけです。

正式な弟子にはならなかったんですがね。



その人は、自分のことを「占学師」と名乗っていました。姓名判断他は統計学だとも。

確かに卑弥呼の時代や戦国時代はもちろん今の政財界にも占学師はいると思います。



随分勉強になりましたね。お弟子さんの中にメイクのプロがいまして、

人相、顔相を学んで「幸福になるメイク」を売りに飛躍していきました。






なるほど、いろんなものは繋がってより大きなものになるんだなあ~と。



さて、事故を起こさない人だけに契約してもらう計画はどうなったか?



ある程度意識すれば、この人どんな人か読めますよね。

話ぶり、所作、考え方、態度などから危険そうな人は遠ざけましたね。

それが、占学を学んだからかどうかは不明ですが~なんてね。  


Posted by ツナギスト 木下喜文 at 02:22Comments(0)ブログ