2013年06月15日

素振り1000回に後悔~

おはようございます!夢と現実を繋ぐツナギスト木下です。


なにを隠そう~剣道やってました。中学~高校、ちょっと大学で。
中学、高校とキャプテン(名ばかりですが・・・)
高校3年春に三段取得。
大学では、入部したら即副キャプテン?に任命?なんですぐ決まるの?
不思議でしたけどね。





今は、忙しさにかまけて活動してませんが(いわゆる活動休止中)
学生の時、稽古とか嫌でしたね。試合に出たら勝たなきゃいけない。
勝つためにどんな練習をしたらいいのか~ずーと考えてました。



そして、やめてしまうと、夢の中で練習や試合してるんですね~
気合いなんか寝言で言ったり。


中学の時、みんながダラダラしていたので、全体でする素振り回数を
普通は100回程度ですが、なんか頭にきたんですね。


「素振り1,000回!」とキャプテンの僕ちゃん号令しちゃったんです。
こいつ間違えてるゾ?みたいな空気が最初流れました。


回数を掛け声入れて竹刀を振るわけですが、さすがに500回を
越えたあたりからムードが変わってきました。


きついな!と後悔が少しありましたが、1,000回終了!
その後の練習の引きしまったこと!やりゃ~できるじゃん。


剣道の練習時間は、1時間半~長くても2時間。
試合時間も短いから集中力の勝負です。


あと、メンタルですね。



野球の練習でやるようなツーアウト満塁、ボールカウント2-3みたいな
稽古もしました。


両者1本ずつ(3本勝負なら2本先取で勝)こちら場外反則1回みたいな。
もう1回場外へ出てしまったら、負けです。場内で絶対に1本を取らないとダメ的な。
試合で起こりうる状況想定でのメンタルと技術の練習です。


練習でできないことは試合でもできない。
練習はウソつかない・・確かにそうです。


ビジネスでも同じようなことが多いですね。
素振り1,000回が僕の心の奥底に今でもあります。




剣道が上手くなるこんなDVDありました。興味あれば・・・

剣道上達革命  


Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:39Comments(0)ブログ