2013年06月07日

相談には費用がかかるものです

こんにちは、くらしとしあわせを繋ぎたいなあ~と思っているツナギスト木下です。


さて、「無料相談」ってよくあります。

住宅ローン、資産運用、保険、法的トラブル・・・などなど。
確かに無料相談は、敷居は低くてどれくらい費用がかかるのかな~って
心配しなくていいので、様々な業界、業種でやたら多いですね。


でも、ちょっと考えてくださいな。
そういった業種は、ボランティアじゃないですよね。
利益が出なきゃ企業自体を続けられない!





無料相談を入口にして見込み客を選別していくわけで、
満額回答は無く、自社商品の紹介誘導となります。
つまり、無料には無料の理由と限界があるということです。



FPも同じように、基本「目に見えない商品やサービス」を
提供していくのですから、当然、無料には限界があります。
時間を区切ったり、ここからは有料とか・・
当然です。奉仕ではないのですから。



なかなか日本人には、サービスや情報に費用を払うって発想が
無いというか低いですよね~。もったいないなあと思います。
一部の人間は、そういう情報をお金で買います。
自分で情報を仕入れようとしたら時間は掛るし内容に偏りがでます。
この一部の人間は、有益な情報を有料で手に入れ、
さらに儲ける(あるいは有利な成果を上げる)ことをしてます。
自分に有益な情報は、費用がかかるものです!



なんて、相談(情報)に費用を出そうZE振興会でした(笑)


そうは言っても、まだ少しは
ちょっとした相談には無料でのりますよオチ!


  


Posted by ツナギスト 木下喜文 at 13:26Comments(0)ブログ