2017年11月13日

宅建保証協会の締め日にはご注意を!

宅建業を始めようとした場合、

たとえば、大阪府知事免許を取得する申請だけでは営業を開始できません。



営業開始の免許証をもらうためには・・・

営業保証金の供託(本店分1,000万円)か保証協会への加入(本店分60万円)が

完了後、大阪府に届出て、確認されてはじめて免許証が交付されます。




※保証協会への加入も60万円という金額がクローズアップされていて

供託金と比較すると全然安くすむじゃんと思われていますが、

入会金とか会費とかを含めると150万円くらいは必要です)


全日と全宅の比較>>




一般的には、保証協会への加入が多いのですが、

注意しなければいけないのは「締切日」です。



だいたい毎月20日が締切日で、それを過ぎると

翌月のシメになりますから1ヶ月予定がずれてしまいますので、

費用がかさむ開業時には、保証協会のシメを意識して

申請準備をする必要がおおありですね。



宅建業免許について>>



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 10:51Comments(0)許認可

2017年10月26日

ドローン飛行許可申請代行を安易に頼んではいけない

ドローン飛行許可は面倒くさそうだから・・・行政書士に申請代行を頼む。

それはそれでいいんですが・・・



時間がない

面倒くさい

役所に苦手意識がある


こんな理由だけで、行政書士に申請代行を安易に頼んではいけないように思います。

なぜなら、

「安全を守るため」にドローン規制があるのですから、

「安全を約束するため」にドローン申請をするという意識が抜け落ちては

いけないからです。



申請書には、意味があるわけです。

申請者本人がその意味を分からずに、申請代行が楽だからだけで

してはいけないと思います。

行政書士(ボクの場合であっても)が作成した申請書の中身の

最大の目的は「安全」です。それを肝に銘じてくださいね。



あと、身近な人が、申請代行を安くしてあげるっていうのは、

法律違反(行政書士法違反)ですから気を付けてください。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:12Comments(0)許認可

2017年10月25日

ドローン飛行許可の基礎知識

ドローンを飛ばす許可申請の基礎知識をザクッとつかんでおきましょう。






ドローンを飛ばす申請の種類


1.個別申請

個別申請はドローンの飛行日が事前に確定していて、さらに飛行する経路が単一で

確定している場合に行う申請方法です。

通常は事前に個別申請するというのが基本です。


2.包括申請

業務でドローン空撮を行う場合などのように、急なロケ先の変更や天候の問題

その他による日程の変更など必ずしも申請し許可を得た日程通りにならないことが

多い場合、包括申請を行います。


この包括申請は2つの項目があります。

2-1.期間包括申請

同一申請者が一定期間内に反復して飛行を行う場合。(最大1年間の許可)


2-2.飛行経路包括申請

同一申請者が複数の場所で飛行を行う場合。

・その飛行経路が明確で、飛行経路が複数の場所の場合

・飛行経路が特定できないが飛行想定範囲(県全域・市全域等)で申請する場合



標準処理期間は10日ですが・・・


標準処理期間が10日となっていても、同時期の他のドローン許可・承認申請の

件数にも左右されますし、申請の区分(飛行空域・飛行方法等)にもよります。

申請から許可・承認まで10日以上が必要になるケースも多々あります。



また、申請案によっては数度の補正や調整をしなければならない事もあり、

長いケースではこの補正調整で3週間から4週間必要になっているケースも

あるようです。


見込みとしては、申請作業をはじめてから許可証が手元に来るまでに、

約1か月~約1か月半は見込んでおいたほうが良いでしょう。



申請書の5つのチェックポイント


申請書は十数枚必要になりますが、大事なポイントは・・・


1.フライトさせる目的が明確か

2.なぜその場所(地域)でフライトさせる必要があるのか

3.フライトさせる機体の安全基準が満たされているか

4.操縦者の技量は十分か

5.飛行マニュアルが策定され十分な安全意識が保たれているか



申請書記入にはこの5つがポイントになります。



申請許可の手数料は無料!?

通常は、行政庁へ提出する許可申請には手数料がかかりますが、

ドローン飛行許可申請の場合は、テスト期間(お試し期間?)ということもあって、

いまのところ無料です。





ドローン飛行許可申請も自分でやってみると結構大変です。

そこは、許可申請の専門家行政書士に依頼してしまったほうが楽ですよ。

行政書士の業務手数料は、標準で3万円くらいからです。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 16:25Comments(0)許認可

2017年10月24日

自分ちの敷地内ならドローンを自由に飛ばせるの?

ドローンを飛ばすには、基本的に飛行許可が必要です。

じゃあ、自宅や自宅敷地内なら良さそうな気がしますよね~。








ドローンを敷地内で飛ばすのに許可が不要な場合

敷地内でドローンを飛ばす時に無許可でもOKなケースはこれ


1.200グラム以下の重さ(機体+バッテリー等)のドローンを庭先で飛ばす。

2.家の中でドローンを飛ばす。


飛行ルールの対象となる機体は

「200グラム未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く」と

なっていますので、これより軽い機体であれば敷地内であろうが、

どこだろうが飛ばす事ができます。



また、これ以上の重さでも「四方が壁に囲まれている部分」は航空法の適用外なので、

家の中等で飛ばすことに問題はありませんが、体育館のように広い自宅?なら

いいでしょうが、家の中で飛ばすのはかなり危険ですからね。





ドローンを敷地内で飛ばすのに許可が必要な場合


敷地内で飛ばす時でも許可が必要になるケースがこれ


1.家が人口密集地エリアにあって、庭先で200グラムを超える重さのドローンを飛ばす。


人家密集地域をDID地区といい、「国土地理院地図」や「sorapass]で確認できます。


余談ですが、この前、テレビ「科捜研の女」で、

被疑者追跡にドローンを飛行させていましたが、沢口靖子さんのセリフに

「人口密集地域を飛行させる許可はとってあるから」とありました。



2.空港に近い場所に家があって、庭先等で200グラムを超える重さのドローンを飛ばす。

3.庭先だが、150メートル(地面から)を超える高さを飛ばしたいとき。



庭先だから、そんなに高く飛ばさいないよ~と思う人が多いんですが、

不意の突風などでドローンが流されてしまうリスクや

特に寒い地域だと、バッテリーの消耗が激しく落下のリスクもあるんです。


くれぐれもご注意を!





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:55Comments(0)許認可

2017年10月21日

全宅と全日の比較をしてみました

不動産屋を開業する時、宅建業の免許だけでは足りません。営業を開始できません。

大臣もしくは知事に免許申請し、あわせて供託金を積むか、保証協会に加入して

弁済業務保証金分担金を入金し、晴れて免許証が発行されてはじめて営業が開始できます。



供託金は本店の場合、1,000万年。

ところが、保証協会の分担金は60万円ですみます。


開業時になにかと費用がかかりますから、経費を削減できますよね。

でも、60万円だけで済むと勘違いされている方が多いんのですが・・・・

実は、140万~170万円くらいの費用がかかります。







2つの保証協会、通称 全宅(ハト)と全日(ウサギ)の加入時の比較をしてみました。

興味のある方はこちらからご覧ください。


保証協会【全宅と全日】の比較>>>




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:46Comments(0)許認可