2017年12月06日

産廃業を開始するときに定款の目的はどうする?

建設業者さんが、産業廃棄物収集運搬業許可を取って

新しく仕事を始めたい場合、

法人だったら、会社の「定款の目的」が気になりますよね。



あれ?定款の目的に「産業廃棄物収集運搬・・・」という文言が

必要でしょうか?



自治体にもよるでしょうが、大阪府の場合、

関連性があれば、新たに目的を追加しなくても大丈夫です。



たとえば・・・

建設業及び「付帯する業務」云々でOKということです。


なるほどね~


で、今日依頼者から、2府4県に許可申請をしたいというお話を頂いたので

早急に調べないとね・・・・




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:37Comments(0)許認可

2017年11月30日

認定トランクルームって?

街や住宅街でみかける「トランクルーム」


マンションの空間では荷物が片付かない~

季節の衣類などは預けてしまおう~


てな感じで、トランクルームを利用している人も多いと思います。



トランクルームは、倉庫業者が、個人から家財、衣類、書類、磁気テープ等の

「非商品」を預かって保管する倉庫のことです。


トランクルームは、倉庫業法に規定される「営業倉庫」に該当しますから、

倉庫業登録を受ける必要があります。



さらに、一定の性能を備えた・・基準に適合するトランクルームについては

国土交通大臣の認定を受けることができ、

「認定(優良)トランクルーム」として、

国土交通省の文字と認定番号が入った認定マークを営業所等に掲示できるようになります。

お上のお墨付きってことです。



だからそれだけ、顧客に対して大きくアピールできます。

あなた家の近くにあるトランクルームは認定トランクルームですか?



倉庫業登録申請について>>>


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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)許認可

2017年11月25日

運送業はライフラインなのです

一般的なライフラインというと、水道・ガス・電気のことですね。


物流・運送は、こういったすべてのライフラインの代わりをすることができます。

どういうことかと言うと、

水を運べば水道に、灯油やガスボンベや発電機を運べばガスや電気の代わりになります。



1995年1月17日阪神淡路大震災、2011年3月11日東日本大震災・・・・

自然災害は、容赦なく次々と日本列島を襲ってきました。

人が生きていくには、水・火・食料・衣類・住まいの確保が必要ですが、

非常事態にはそれらすべてのものが失われます。

そんな中でも急を要するのがライフラインと食料です。



水道・ガス・電気は、食料や衣類は運べませんが、

トラックは、生の情報や人のぬくもりを届けることができます。

救援物資を被災地に届けるのはもちろん、運送会社や物流会社であり、ドライバーです。







阪神淡路大震災が発生したとき、名古屋でデパート外商にいたボクは、

顧客先からの依頼で、水・カセットコンロ・毛布をかき集められるだけかき集めて

輸送トラック数台に積み込む経験をしました。



運送業は、依頼された荷物を単純に運ぶだけの仕事ではありません。

また、事故を起こしてしまった場合には社会的責任も大きいです。



ライフラインという意味でも運送業は、社会的使命のある大切な仕事なんです。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 12:23Comments(0)許認可

2017年11月18日

探偵業は届出なんですね

探偵ってどんなイメージがありますか?

ホームズ?
工藤ちゃん?
コナン?


最近は、不倫調査?
・・・






探偵業法において、「探偵業務」は次のようになっています。


① 他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって

当該依頼に係るものを収集することを目的として

② 面接による聞き込み、尾行、張り込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い

③ その調査の結果を当該依頼者に報告する業務。

とあります。



以前は、この探偵業を規制する法律はありませんでした。

ところが、

調査依頼者との間における契約内容等をめぐるトラブルや違法な手段による調査、

調査対象者等の秘密を利用した恐喝など、悪質な業者による不適切な営業活動が

後を絶ちませんでした。



そこで、探偵業について必要な規制を定めることにより、その業務の適正を図り、

もって個人の権利利益の保護に資することを目的として、

2006(平成18)年6月に「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」が

制定されて、平成19年6月1日に施行されたんです。



探偵業を営もうとする者は、営業を開始しようとする日の前日までに、

営業所ごとに営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課を経由して

都道府県公安委員会に営業の届出をしなければなりません(探偵業法第4条)。



※届出をしないで探偵業を営んだ者は、

6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられます(探偵業法第18条1項)。




たとえば、

本社が探偵業を営んでいない場合は、探偵業を営んでいる営業所のみの届出となり、

本社は届出をする必要はありません。


また、探偵業者は依頼を受ける際に法律に定められた下記書類の交付が必要です。

・誓約書

・重要事項説明書

・探偵業務委託契約書

その他にも営業所毎に従業員名簿を備え付けなければなりません。


興信所・探偵社開業.com>>>



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 12:58Comments(0)許認可

2017年11月15日

シェアリングエコノミーから発想したら・・

Airbnb(エアビーアンドビー)などのように一般住宅に旅行者らを有料で泊める、

いわゆる「民泊」が話題になっています。

でも、従来型の民宿経営者たちからは睨まれ、旅館業法違反で摘発されるケースも

あり問題も多いですよね。それでも、政府は営業日数を制限した上で民泊を全面的に

解禁する方針を示しました。



他にもUberといった米国発の新しい人の移動手段サービスが日本に上陸したり、

カーシェアリングや駐車場シェアリング、会議室シェアリングなど、

シェアリングビジネスがますます浸透くるんだろうな~と感じています。



ところで、以前から存在している「レンタカー」ビジネス。

自家用自動車を有償で貸渡す事業ですが・・・

大手の会社がやっているイメージがありますが、極論すれば、誰でもできます。



レンタカー事業を始めるには、国土交通大臣の許可を受ける必要がありますが、

基本的には、法人でも個人でも始めることができるんです。


法人の場合、定款の目的に明示しておく必要がありますが、

もし、会社や個人でも遊んでいるクルマがあれば、レンタカー事業の許可をとれば、

収入が見込めるようになります。



でも、条件はいろいろありますけどね。


レンタカー事業許可申請(自家用自動車有償貸渡許可申請)について>>>



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 17:30Comments(0)許認可