2017年11月03日

開業後の不安を解消できるマニュアルがあったら・・・

行政書士試験まで8日。

世間の3連休なんぞ関係ない!

合格しなければ、スタートラインに立てないのだから・・・・



でも、

行政書士試験合格者の多くは


「食べていけるのだろうか?」

「お客さんは見つかるのだろうか?」

「行政書士の仕事って今ひとつ分からない」

「仕事はどこで覚えるのか?」


などの不安を抱え、開業に二の足を踏んでいるのも事実。




もしかしたら、あなたもそうですか?



確かに、行政書士登録をすれば、書士会の研修でぼんやりと

実務を覚えたり、支部の先輩行政書士に相談はできます。


ただし、それでは今の先輩行政書士以上の稼ぎは難しいでしょう。

なぜなら、行政書士事務所で年商3000万円から5000万円の規模は

全国で約100事務所位ですから。



つまり、他の行政書士と同じ発想では稼げないのです。

大きく成功している行政書士に指南をしてもらうことが

あなたが成功する近道だと思いませんか。



独立開業がリスクなく成功する鉄則は・・・

事務所の開業と顧客獲得に関する知識を身につけてから独立すること。


あなたに貯金がたっぷりあり、資金的に余裕があるのならいいのですが、

もしそうでないなら、事務所の開業に関して、何の知識も無く独立するのは

止めましょう。



ご自身の開業当初の苦労から

行政書士事務所を開業するとき、多くの方が不安や疑問に感じることを

解決できるノウハウをまとめたマニュアルがあります。

 ↓ それがコレです(詳細はクリックしてください)


★行政書士開業革命★Samurai Success Program



いかがですか?


あなたが、このマニュアルを読めば、

行政書士事務所の開業が100%順調に進んで行くわけではありません。

しかし、暗中模索で進んでいくよりもはるかに有利であることは確かです。



さらに、こちらもご参考に ↓


士業WEB集客 これだけは今すぐ対策を!クライアント獲得・信頼獲得を自動化し、行列のできるホームページに変える!士業のためのWEB戦略 7ステップ



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:51Comments(0)新人行政書士

2017年11月02日

あと10日で行政書士試験!あなたはダブル資格が欲しいですか?

今年の行政書士試験まで10日になりましたね。
ボクの友人も受験するようなので「がんばれー」とエールをおくります。



ところで、行政書士の業務で「会社設立」の定款作成認証などを

依頼されると、登記は司法書士さんへ。社会保険の手続きは社労士さんへ。

会計業務は税理士さんへ・・・のように分業になります。



以前、社会人対象の資格スクール運営に携わっていたときも、

ダブルライセンスを取りたいんです!といって勉強の鬼になっていた

受講生さんがいました。



確かに、司法書士試験受験後、行政書士試験受験してダブルで

合格できます。両者の難易度のことは別の話ですが・・・・



実務的には、ダブルライセンスがあれば、それを売りにもできるし、

依頼者にとっても便利かもしれませんね。

でも、提携連携できる士業仲間がいれば、業務はまわりますし、

依頼者も、窓口を行政書士にすればいいだけですからラクです。

それに、信頼できる士業先生しか紹介しませんから安心です。



じゃあ、受験生的にはどうでしょうか?

一気に複数の資格を取得するとしたら・・・・

時間のたっぷりある学生ならいいですが、仕事をしながら

さらに家庭を持ちながらでは、二兎を追うものは一兎も得ずに

なりかねませんよね。


では、今年は行政書士、来年は司法書士、次は社労士・・・・

資格取得が趣味ですか?と聞きたくなる。



社会人なら、一つの資格を取って、実務で一点突破!!

これがいいのではないでしょうか?



早く実務経験を積むほうが、ダブルライセンスより価値があると

思いませんか。




(ご参考にどうぞ!↓)

行政書士資格と司法書士資格の取得順序は?




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)新人行政書士

2017年10月29日

新人行政書士はこれだけを忠実に実践すれば・・・

何の仕事にしろ新しく起業した場合、よく言われるのは

「3年は食べられないが、頑張れ~」



ところが、3年も持たずに、廃業してしまう嫌な可能性が

行政書士業にはあります。ちょっと嫌な感じですけどね。



近年、難関国家資格になった行政書士試験を突破して

何十万円する入会費用を捻出し、開業したわけです。

3年は待てない、1日も早く稼ぎたい、成功したい・・・

誰しもそう考えるはずです。



行政書士は、インターンという制度が確立されていませんので、

業務経験なく開業します。顧客も、士業独特の営業経験もなく、

知人も少ないとしたら・・・一体、何からはじめたらいいんじゃあ~って感じですよね。



そんな悩み多い新人先生や

今年の試験を突破して開業スタートダッシュを図りたい方に

チェックしたほうが良いノウハウがあります。


正直、あまり多くの先生に知ってもらいたくないですが・・・

業界発展のために教えます・・・なんてね。



http://gyoseishoshikakumei.seesaa.net/article/454515408.html



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:10Comments(0)新人行政書士

2017年10月04日

新人はカッコつけないほうがいい?

新日本法規出版という会社があります。

よく弁護士を主役にしたサスペンス・ドラマで弁護士事務所に

さり気なく置いてあるあの辞典のような書物をみることはないでしょうか?


あれを出版している会社です。

事務所にあれがあるだけで、ちょっとしたステータスのように感じます。







新人行政書士さんに、あの辞典?を購入しませんかと

電話でアポが入ります。見本を見るだけでもいかがですかと・・・




もし、本当に気に入ったら問題ないですが、

法律ですから、改正なり、修正があれば、差し替え版が送付されます。

それはそれでちゃんとしたことなので良いことです。



ふと気がつくと・・・最初の新規応援割引きをあっという間に越えるくらい

差し替え版が送られてきます。おいおい・・・丁寧だね~

なんて言ってられないくらい送られてきます。



すばらしい商売をお考えになりましたね~と感心していると・・・

実は、この分野はいらないな~って思う前に差し替えがじゃんじゃん・・・

その差し替え版の料金で他に勉強したい書籍や学習ができます。

はっきり言って差し替え版の価格が高い。少なくと新人にとっては。




悪口を言っているのではないです。

ボクも法学部出身ですから専門書はそれなりの価格がするのは

知っています。


「法律ですから新しい情報の差し替え版が送られてくる」までの説明は

あります。でも、いくらとは聞いていません。

悪く言えば、あえて言わないのかな~???



初回の目先の割引き価格に乗って、まだ専門分野が決まっていないうちに

あれもこれもと頼まないほうが良いような気がします。

別に営業妨害のつもりではないのであしからず。



もし、良さそうだなって思っても、最初は1~2冊程度に

しておいたほうが良いのではと思っただけですので・・・ね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)新人行政書士

2017年09月24日

稼いだら何をする?

あなたが行政書士受験生だとして、

11月の試験に合格して開業を始めたとします。



最初から上手くいく人もいますが、そうは問屋はおろさない。

うまくいく人は、受験生のころから宣伝しています。


ある意味、自分に厳しいプレッシャーをかけていますよね~

もちろん登録前ですから仕事をとれるわけではありませんが(当然)、

「何かあったら仕事くださいね~」とか「こんなことがあったら声かけてね~」

みたいに・・・宣伝しています。



だから、

最初の仕事が早く獲得できます。

それを経験に弾みがつきます。たぶん・・・



じゃあ、その後、順調に(順調でもなくでも)仕事がとれて収入があったとき

どうするか?どう考えるか?



できる人、飛躍する人は・・・

収入の何割かを広告宣伝に使います。



行政書士は、たかだか全国に4万人しかいません。

行政書士に頼まずに許認可手続きをする人もいます。

自分が行政書士でこんなことができますって知ってもらうこと、

どれだけ沢山の人に知ってもらうか、仕事を頼みたい人を紹介してもらうか。


そのための投資です。

広告費が使えるかどうかが将来の展望に関わってくると思いますね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:53Comments(0)新人行政書士