2017年07月06日

あなたは3つのどのタイプですか?

いわゆる先生業には3つのタイプがあるようです。


1.自己追求型

2.組織拡大型

3.パートナー連携型








1.自己追求型

自分のスキルを高め、時間単価を上げていくタイプ。

先生自身が、お客様に直接サービスを提供するため、稼働することが必要。

この場合、一般的には、3000万円程度の売上が一つのゴールになる

ケースが多い。

顧客獲得の面では、個人のブランディングが最重要となります。


●メリット

・高い専門性を追求できる。

・時間は、比較的自由になる。

・人間関係に煩わされない。

●デメリット

・自分が倒れたらアウト。

・長期で休みにくい。

・大きな仕事は受けにくい。

・価値の広がりに限界がある。



2.組織拡大型


社員(職員)を抱えて、組織を構築していくタイプ。

主に、社員が、サービスを提供することになります。

組織構築が上手くいけば、1億円、10億円・・・と売上を拡大することが可能。

顧客獲得の観点からは、組織のブランディングがポイントになる。


●メリット

・広く価値を拡げられる。

・仕組みになれば、先生本人が不在でも回る。

・先生がいなくなっても、社会に残る。


●デメリット

・人間関係に煩わされることがある。

・(一般的には)専門性を高めにくい。

・標準化/ルール作りの手間が必要。

・固定費が掛かる。



3.パートナー連携型


社員を抱えず、独立した個人事業主・起業家と連携し仕事を進めていくタイプ。

仮想的な企業、協会として、共通の名刺で動いたり、共同で団体を設立することもある。



●メリット

・リスクを抑えて、価値を拡大できる。
 (1.自己追求型と、2.組織拡大型の、良いところ取り)

・同じ目線で仲間とのつながりを感じられる。


●デメリット

・社員(職員)ではないため、命令できない。

・パートナーとの人間関係の構築・維持に時間が必要。

・永続性が弱い。



あなたにとって、どれが理想的なタイプでしょうか?


1.自己追求型

2.組織拡大型

3.パートナー連携型



独立直後は「自己追求型」だったが、売上があがってきて、

自分一人に限界を感じ、次のステージに発展するケースもあります。



どのパターンが良い・悪い、ということはなく、

自分の目的やライフスタイルに合ったタイプを選択することが大切ですよね。


これらのタイプをイメージしておくだけでも活動の仕方が変わってくるはずです。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)新人行政書士

2017年04月20日

儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている

オススメ本の紹介です。


仕事で古物商許可申請などを手がけますが、

その流れから、質屋関係の本を見ていたら・・・

単純に質屋の話ではなくて、会計的思考と経営センスが身につきそうな本を発見。



タイトルは【儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている】

起業者や会計専門以外の士業にとっても必読本かな。



儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている



登場人物は主に4人で彼らの会話やストーリーから、

なぜ質屋が儲かるのか?その極意は?を面白おかしくも真面目に書かれています。



損益計算書や貸借対照表と聞くだけで難しそうだなと思っていましたが、

とてもわかりやすく解説してくれています。



ストーリ形式で読みやすく、でも情報量が少ない本でもなく、

知っている→理解する→使えるまで導いてくれる本です。

いつの間にか物事を会計的な見方ができるようになります。



ビジネスパーソンだけでなく、学生や主婦にとっても役にたつ内容だと思います。


ちょっと、オススメ本の紹介でした!








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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)新人行政書士

2017年04月08日

【無料相談】はやめましょう?!

「無料相談」ってしたことありますか?


「行政書士会のイベントでやった。」

「仲間が何人か集まって、相談会をしたことがある。」

などの経験をお持ちの方も多いと思います。


でも、その結果ってどうでしたか?


実際に、それで仕事になったという人は意外と少ないはずです。


ボクも士業仲間と「無料相談会」を何回が開催したことがあります。







また、他の先生の話を聞いたり、ブログを見ても

「無料相談は、やめておけ!」という意見が多いようです。




その理由は

「答えを聞きたいだけの、質の悪いお客を集めるだけだから」です。



ただし、無料で相談にくるお客には2通りあって、

「無料相談のみが目当ての人」がいる一方、

「その後の有料客になってくれる人」もいるということです。




ですから、これから無料相談をする方が目指すべきは

「後者のその後の有料客になってくれる人」ですよね。







◆ 「良い無料相談」と「悪い無料相談」 ◆



ではでは・・・

そのためには、何をすればよいか?


 1.質問にはすぐに答える。

 2.相手の状況をしっかりヒアリングする。

 3.相手の聞きたいと思うことをくみ取って、答えてあげる。

を実践することです。



このうち特に重要なのは

3の「相手の聞きたいと思うことをくみ取って、答えてあげる。」です。



その理由は、質問者の方は、

「わかっているようで実はよくわかっていない」

ということが多いからです。



言葉にはしているけど、実際に何を聞いたらよいのかわからずに

漠然としたイメージだけで話している状態なのです。



そうすると、聞く内容もピントがずれていたり、

本当に大切なことを聞けずにいたりします。



こんな様子が少しでも見えたとき、

聞かれていなくても、率先して答えてあげると、

たいていの人はこれで大いに感心してくれます。



「そうそう、それが聞きたかったんだよ!」



これができれば、その後の相談はスムーズになります。

つまり、無料の見込客がその後の有料客に変わるわけです。




無料相談はやるべきか?やらないべきか?迷っているなら


「他の人がダメだったから。」

「誰かがやめておけといったから・・・」と




他人の経験談を参考にするのは、大切ですが、

業界の評判や常識にとらわれず、

自分の信じたことをやってみるというのも必要ではないでしょうか。




遺言相続の無料相談(4月限定10名)




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:40Comments(0)新人行政書士

2017年04月03日

営業するならミニセミナー

たくさん仕事を取りたい!

誰もが思います。

仕事を獲得するために、積極的な営業も必要です。

でも、行政書士のような士業では、あまり押しの強い営業はできないし、

また、効果も少ないのが現実ですね。



そんな中で、お勧めしたいのが

「 少人数の見込み客を対象としたセミナーの開催 」です。






一度に何十人も人を集めるのではなく、多くても5人程度を対象にして話す、

そんなミニセミナーです。


そうはいっても、10分程度話して終わりというものではなく、

中身はしっかりと普通のセミナーと同じぐらいのボリュームでやります。



この少人数セミナーの優れているのは、以下の点です。


◎ あまりコストがかからない。

◎開催場所を確保しやすい。

◎目標とする参加者数を集めやすい。

◎契約の成約率が高い。



特に少人数セミナーのメリットは、

「契約の成約率が高い」ということです。

なぜ、成約率が高くなるのかといえば、少人数の方がこちらの気持ちや、

言いたいことがより強く伝わるためです。



皆さんも、セミナー参加の経験があると思いますが、

大人数のセミナーではだれてしまいますが、5~6人の小さなセミナーでは、

真剣に話を聞く。というような経験はあるのではないでしょうか?



少人数のセミナーには、より強くかつダイレクトに参加者に

アプローチできるという特徴があります。



もし、参加者があなたの話を熱心に聞いてくれたのであれば、

かなりの確率で個別相談を受けることができますし、

その後の成約も十分に見込むことができます。




とはいえ、実際にこれを行うには、いろいろな準備も必要となりますが、

いずれもそれほどお金はかかりませんし、

何よりも先生という立場を維持したままで契約までのポジションを

取ることができるメリットがあります。




参加者が思うように集まらないという時もあるとは思いますが、

どれだけ根気よく続けられるかが成否の分かれ目ですね。



http://www.seminarjyoho.com/course_show_254509.html




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 08:37Comments(0)新人行政書士

2017年03月22日

営業経験でわかった一番の営業法

対面で相談を受ける。

わかりやすく言い換えると、「対面で営業」するってことですよね。








むかしむかし、資格予備校でカウンターセールスをしていた頃の話。



相談のため来校する人は、資格が取りたいな~と思って

予備校に足を運びます。

予備校側は、来校した人に入校してもらいたいな~と待ち構えます。



この資格を取りたいけど、私はここで勉強できるのか?合っているのか?

将来、役に立つ資格で私にふさわしい資格はどれ? 受講料は?

などなど、聞きたいことがたくさんあります。




当初、たぶん聞きたいであろう質問を勝手に想定して

パンフレットもガンガン使って「説明」をしてしまいました。

失敗です。 

折角来てくれた来校者はそのまま帰って、2度と来ませんでした。



「説明」は、販売のニオイがして、売りつけられるという警戒心が働きます。



これじゃあ、ダメだ。

で、どうしたかっていうと・・・




これだけを聞きます。

「何かわからないところはありますか?」


そして、それだけを「答える」。




「あと、何か聞きたいことは?」

これだけです。


パンフレットなんぞは使いもしない。手書きでメモ書きしながら話したりと




そうすると・・・・


来校した人のほぼ100%が入校しました。

もちろん、受講中も受験までのバックアップもしっかりしますよ。




つまり、


対面営業は、相手にはリラックスしてもらい、たくさんしゃべってもらうこと。

決して、こちらからは積極的に「説明」なんぞはしないこと。

そして、最も大切なポイントですが・・・

「この人」は信用できるか?信頼できそうか? です!





先生業を始める人は、あまり営業経験がないかもしれません。

逆にそれが良かったりしますが、

くれぐれも「説明」に夢中にならないように!

信頼できそうな空気を出してくださいね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 14:17Comments(0)新人行政書士