2017年10月04日

新人はカッコつけないほうがいい?

新日本法規出版という会社があります。

よく弁護士を主役にしたサスペンス・ドラマで弁護士事務所に

さり気なく置いてあるあの辞典のような書物をみることはないでしょうか?


あれを出版している会社です。

事務所にあれがあるだけで、ちょっとしたステータスのように感じます。







新人行政書士さんに、あの辞典?を購入しませんかと

電話でアポが入ります。見本を見るだけでもいかがですかと・・・




もし、本当に気に入ったら問題ないですが、

法律ですから、改正なり、修正があれば、差し替え版が送付されます。

それはそれでちゃんとしたことなので良いことです。



ふと気がつくと・・・最初の新規応援割引きをあっという間に越えるくらい

差し替え版が送られてきます。おいおい・・・丁寧だね~

なんて言ってられないくらい送られてきます。



すばらしい商売をお考えになりましたね~と感心していると・・・

実は、この分野はいらないな~って思う前に差し替えがじゃんじゃん・・・

その差し替え版の料金で他に勉強したい書籍や学習ができます。

はっきり言って差し替え版の価格が高い。少なくと新人にとっては。




悪口を言っているのではないです。

ボクも法学部出身ですから専門書はそれなりの価格がするのは

知っています。


「法律ですから新しい情報の差し替え版が送られてくる」までの説明は

あります。でも、いくらとは聞いていません。

悪く言えば、あえて言わないのかな~???



初回の目先の割引き価格に乗って、まだ専門分野が決まっていないうちに

あれもこれもと頼まないほうが良いような気がします。

別に営業妨害のつもりではないのであしからず。



もし、良さそうだなって思っても、最初は1~2冊程度に

しておいたほうが良いのではと思っただけですので・・・ね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)新人行政書士

2017年09月24日

稼いだら何をする?

あなたが行政書士受験生だとして、

11月の試験に合格して開業を始めたとします。



最初から上手くいく人もいますが、そうは問屋はおろさない。

うまくいく人は、受験生のころから宣伝しています。


ある意味、自分に厳しいプレッシャーをかけていますよね~

もちろん登録前ですから仕事をとれるわけではありませんが(当然)、

「何かあったら仕事くださいね~」とか「こんなことがあったら声かけてね~」

みたいに・・・宣伝しています。



だから、

最初の仕事が早く獲得できます。

それを経験に弾みがつきます。たぶん・・・



じゃあ、その後、順調に(順調でもなくでも)仕事がとれて収入があったとき

どうするか?どう考えるか?



できる人、飛躍する人は・・・

収入の何割かを広告宣伝に使います。



行政書士は、たかだか全国に4万人しかいません。

行政書士に頼まずに許認可手続きをする人もいます。

自分が行政書士でこんなことができますって知ってもらうこと、

どれだけ沢山の人に知ってもらうか、仕事を頼みたい人を紹介してもらうか。


そのための投資です。

広告費が使えるかどうかが将来の展望に関わってくると思いますね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:53Comments(0)新人行政書士

2017年09月23日

Googleマイビジネスとは?無料でPRができるツールを活用しよう

さてさて、今年の行政書士試験は11月12日。

残り50日、受験生のみなさんはいよいよ追い込みの時期でしょうか。



見事、合格した暁には、独立開業~!

どんな事業でも今ではホームページなどのサイトを準備するのは常識と

なっていますが、意外と士業のサイトを設定している方はベテランほど

少ないのです。


逆に、新人ならまずサイトでアピールすることが必要ですよね。



でも、自分でホームページを作成し、Googleの検索結果に表示されるように

いろいろ設定を行うのは、時間・手間・費用がかかってしまいます。



グーグルがその手間を省いてくれます。

それが『Googleマイビジネス』



Googleで検索すると、

検索結果画面の右側には、企業・店舗の基本情報・写真・地図が表示されます。

Googleマイビジネスは、その情報を登録・管理できるサービスです。

しかも無料で最新のビジネス情報を掲載できます。


ちなみにこんな感じです。







ちゃんとしたサイトを立ち上げる時、立ち上げる前には、

是非このサービスを活用して見込み客をたくさん集めましょうね。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:58Comments(0)新人行政書士

2017年09月17日

行政書士の報酬額の決め方

行政書士業務の報酬額は各事務所方針で自由に決められます。

逆に、自由に決められるので、新人行政書士は悩むんじゃないでしょうか?



日本行政書士会連合会から「報酬額統計」が提示されていますが、

幅があってさらに悩む・・・


業務も未体験だからどのくらい時間がかかるのか、労力が必要かもわからない。



結論は・・・


相場より高い報酬額を設定しましょう!


その理由は、


行政書士業務は労働集約型です。安い報酬で事務所を運営していくには

薄利多売を強いられます。開業当初は一人開業でしょうから、一人で薄利で稼ぐには

限界があります。



簡単にいうと、100万円稼ぐのに1万円の業務を100件こなすか、

10万円の業務を10件、あるいは50万円の業務を2件こなすか・・・ということです。



また、

安い価格は、安い悪い客を呼びます。

1円でも安いところを探す客は、更に値引きを言ってくるでしょうし、

少しでも不手際があれば、さんざん文句を言ってくるでしょう。

仮に、紹介があったとしても同様の客層を(値段だけ)連れてきます。


労働集約型の仕事ですから、嫌なことに関わっている煩わしさは図りしれません。



では、

良い客は価格ではなく、何を基準にするのか?

当然、専門性です。



報酬額が高い=専門性が高い

報酬額が安い=専門性が低い



良い客はこう考え、専門性の高い行政書士に依頼します。



だから、報酬額は安くしてはいけません。

インターネットで他の行政書士さんのサイトを拝見すると、

よくやるな~って価格をよく見ます。



新人の頃のアピールポイントは、価格しかないと思いこんで

安売りだけで受任していくと、経営が行き詰まり、

廃業への道をまっしぐらなんてことになりかねません。



行政書士の仕事は、よくスポット受注といわれ、毎月、毎年取り続けないといけないと

思いがちですが、例えば許可申請して終わり!ではありません。

更新があったり、許可のフォローも仕事です。

何よりも、お客とともに成長していかなければ、(自分がいなくなったら)

一番迷惑をかけてしまいます。



ではでは、どうしたら専門性のある行政書士だとアピールしていくのか?

それは、またの機会に・・・・





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)新人行政書士

2017年07月06日

あなたは3つのどのタイプですか?

いわゆる先生業には3つのタイプがあるようです。


1.自己追求型

2.組織拡大型

3.パートナー連携型








1.自己追求型

自分のスキルを高め、時間単価を上げていくタイプ。

先生自身が、お客様に直接サービスを提供するため、稼働することが必要。

この場合、一般的には、3000万円程度の売上が一つのゴールになる

ケースが多い。

顧客獲得の面では、個人のブランディングが最重要となります。


●メリット

・高い専門性を追求できる。

・時間は、比較的自由になる。

・人間関係に煩わされない。

●デメリット

・自分が倒れたらアウト。

・長期で休みにくい。

・大きな仕事は受けにくい。

・価値の広がりに限界がある。



2.組織拡大型


社員(職員)を抱えて、組織を構築していくタイプ。

主に、社員が、サービスを提供することになります。

組織構築が上手くいけば、1億円、10億円・・・と売上を拡大することが可能。

顧客獲得の観点からは、組織のブランディングがポイントになる。


●メリット

・広く価値を拡げられる。

・仕組みになれば、先生本人が不在でも回る。

・先生がいなくなっても、社会に残る。


●デメリット

・人間関係に煩わされることがある。

・(一般的には)専門性を高めにくい。

・標準化/ルール作りの手間が必要。

・固定費が掛かる。



3.パートナー連携型


社員を抱えず、独立した個人事業主・起業家と連携し仕事を進めていくタイプ。

仮想的な企業、協会として、共通の名刺で動いたり、共同で団体を設立することもある。



●メリット

・リスクを抑えて、価値を拡大できる。
 (1.自己追求型と、2.組織拡大型の、良いところ取り)

・同じ目線で仲間とのつながりを感じられる。


●デメリット

・社員(職員)ではないため、命令できない。

・パートナーとの人間関係の構築・維持に時間が必要。

・永続性が弱い。



あなたにとって、どれが理想的なタイプでしょうか?


1.自己追求型

2.組織拡大型

3.パートナー連携型



独立直後は「自己追求型」だったが、売上があがってきて、

自分一人に限界を感じ、次のステージに発展するケースもあります。



どのパターンが良い・悪い、ということはなく、

自分の目的やライフスタイルに合ったタイプを選択することが大切ですよね。


これらのタイプをイメージしておくだけでも活動の仕方が変わってくるはずです。



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◆開業サポート  
◆遺言書(公正証書遺言) ◆相続(遺産分割協議書・家族信託)
◆離婚(離婚協議書・公正証書) ◆農地転用 


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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)新人行政書士