2017年07月19日

【古物商許可】必要書類一式に載っていない添付書類とは?






古物商許可申請書類一式を確認するなら、

公安委員会などのホームページで確認できます。  


⇒ 申請に必要な書類



古物商許可は、営業所管轄の警察署へ申請しますが、

地域によって独自に準備したほうが良い書類などがあります。



その中のひとつに、

「営業所」の周辺地図

営業所内の簡単な図面(この部分に古物を置いているような・・・)を

書いたものが1枚あるとベストです。



古物商申請後には、担当署員は現地確認をします。

そのときに、地図と図面があれば面倒なことがありません。

「これは、お願いレベルですが・・・」と言われますが、

添付しておいたほうがいいです。



図面と言っても、風俗営業許可のようにしっかりした図面でなく、

フリーハンドで大丈夫ですから、ご自身で古物商許可申請をされる方は

覚えておくといいと思いますね。



もし、古物商申請をプロにまかせてしまおうとお考えなら是非、気軽に!

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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商

2017年06月28日

リサイクルショップなど中古品を取り扱う営業許可

リサイクルショップなど中古品を取り扱う営業許可



古物取引の特徴?は・・・

窃盗や強盗といった犯罪によって取得された物品が混じっている

恐れがあることです。



古物の売買が自由に行われると、犯罪に関する物品が処分されやすくなり、

その結果、犯罪が助長されることにもなります。



そこで、「古物営業法」という法律に基づいた許可制が取られています。




この古物商許可を取るには、特に資格は要求されていません。

しかし、法律上欠格事由が決められていて、

成年被後見人や住居の定まらない人など、古物営業を行うのに

ふさわしくない人は許可をうけられません。





許可はどこで手続きするかというと・・

古物営業する営業所(営業所がない場合は住所又は居所)が

所在する都道府県公安委員会で許可を受けます。

窓口は「警察署生活安全課」です。

警察ドラマなどでよく聞く「セイアン」ですね。




(ちなみにこの人たちはいません)



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商

2017年06月27日

リサイクルショップが中国人旅行者の人気の的に!

中国人旅行者の爆買は一時ほどではなくなったようですが、

日頃僕たちが目にしている「リサイクルショップ」が

中国人旅行者から注目されています。



中国には骨董品を扱う店や「二手品」という、中古品を扱う店はありますが、

日本のリサイクルショップのように未使用の古い品物や在庫処分などのために

新品の物も含めた「リサイクル品」を幅広いジャンルで取り揃えて販売する店は

ないようです。






 

リサイクルショップでも、中国人旅行客の間には、中古高級ブランド品を扱う店は

よく知られていますが、日本には広い店舗で家電製品や食器、衣類、ブランド品、

貴金属や楽器など様々な商品がリサイクル品として、しっかりとメンテナンスされ、

新品となんら遜色ない状態で陳列されているので、驚くと同時に買物を楽しんで

いるんです。




それには、日本の「中古」市場は成熟した買取や販売の基盤があるので、

販売されている商品も信頼でき、また正規の保証も付いているという安心感も

あるんでしょう。



中古市場がさらに熱くなる予感がする~~!・・・



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商

2017年05月03日

古物市場リストでお宝発見!

古物市場は古物商免許を持っている人なら

誰でも参加できるフリーマーケットのような市場です。



古物市場の開催場所を知りたいという人のために、

全国47都道府県の古物市場の開催場所をまとめたリストが

こちらから入手できます。







以下のような方は、是非手に入れておいてください。



ネットオークションで高値になる掘り出し物を仕入れたい

ブランド品をリサイクルショップよりも安く買いたい

一般に流通しているよりも遥かに安い業者価格で購入したい

“なんでも鑑定団”に出てくるようなお宝グッズを自分で発掘したい

毎日がフリーマーケットのようなバーゲンセールを体験したい

安定した仕入先を確保したい




古物市場は開催日が場所によって違うので、

多くの開催場所を知っている方が仕入れのチャンスも多く有利になりますよね。









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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 13:16Comments(0)古物商

2017年03月15日

古物商許可書には実際の営業所がなければいけないか?

古物商許可書を取るためには 実際の営業所がなければ取れないのでしょうか?

ネット上だけで販売する商売を考えている人の悩みどころですね。







結論は、営業所は必要です。



でも、事務所や店舗などの体裁までは求められてはいないと思います。

届出の際には、代表者住所と事業所の所在地が同じでも問題ありません。

その上で、ネット上の住所であるURLを届け出ることになるでしょう。



ただし、営業場所が正規に確保されているかを確認するために

「営業所の賃貸借契約書のコピー」などが必要です。

自社ビル、持ち家の場合は、必要ありません。




また、古物商の場合には、中古商品というものの買取と保管が販売前にあります。

買取の持込を受けるのであれば、顧客との対応する場所が必要でしょうし、

配送や設置、買取の訪問などが必要であれば、行商としての内容も

記載しておくべきです。

あとは、保管する場所も必要でしょう。



古物商の届出をすると、届出後実地調査などがあります。

その際に商売の流れに矛盾が無い実態が必要で、説明できなければいけません。


ですから、自動車やバイクなどの大型商品の場合、

現物確認やその場での購入などが想定される場合には、

簡易的であっても店舗のような形が求められるかもしれません。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:25Comments(0)古物商