2017年08月14日

がっちりマンデー!古物商は仕入れを特化すべし


日曜日の朝、TBS「がっちりマンデー!!」を見ていました。






やっぱりね。古物の仕入れは特化すべきを実証してくれる企業が紹介されていました。

もちろん、直接的に古物商営業の話ではないですが・・・



国内で中古のトラクラーなどを仕入れて、海外に輸出して稼いでいるビジネスです。


日本のトラクターは、古くても動くし、小回りもきく。動かなくてもパーツが使えるし、

修理もしやすいらしいです。さすが、メイドインジャパン。



フランスのワイン農場やイギリスのガーデニングなど・・・全世界で大人気です。


今や、農機具が足りないようで、農家から直接買い取る仕組み(サイト)なども

始めたようです。

農家サイドも愛着あるトラクターちゃんが、

海外で活躍してくれることに感動されるようですよ。



これって古物商の醍醐味ですよね。

自分にとっては不要なものが、誰かの役に立つって。



古物商の営業も、知恵を使って特化すれば凄いことになるのです~




(ご参考サイト) 番組とは無関係です。。。

農機具高く売れるドットコム





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)古物商

2017年08月08日

スマホで古物商を営業したいけど・・・?

車やバイクの古物を扱いたいと考え、古物商許可の申請をしようとします。

主に、ネットオークションなどのサイトから仕入れて販売を行う予定です。

ですから、営業所はありません。

ネットオークションもスマートフォンからの参加なので、プロバイダーとの契約書が

ないのですが、どうすればよろしいでしょうか?

申請の許可はおりますか?




ネットオークションやスマホがこれだけ身近なものになってくると

こんな質問のケースも多くなっています。






ネットオークションなどで古物の売買をする場合であっても、

必ず古物商許可が必要となります。

営業所なしで取得ということはできません。



ネットを利用する場所(自宅など)を営業所として許可を取得することになります。



プロバイダーとの契約の証明方法は色々ありますが、

スマートフォンからの参加であっても、ネット上にご自身のお店を持つような場合、

そのお店のアドレス等を契約されているはずです。


メールなどでの契約の場合やお店のアドレスの使用を許可されているのであれば、

そのメール内容をプリントアウトしたものを申請書類に添付して提出します。




それらがない場合、ネットオークションの大元から使用承諾書を

取る必要がありますね。

管轄の公安委員会によって、ローカルルールのようなものがありますので、

確認されることをオススメします。



もちろん、行政書士に依頼すれば、その手間は省けますけどね~









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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商

2017年08月04日

いま、古物商許可を取るべきでしょうか?

古物商許可をとるべきでしょうか?


こんな質問です。

古物商許可を持っている母がネットショップ経営者でかなりの数の物を扱ってます。

その母が倒れ入院したのですが、退院は1~2ヶ月先になりそうです。



アマゾン内でのネットショップから大多数の物は発送できるのですが(FBA)

家にある物は自分で発送しないといけない物などがありそれの発送などを頼まれました。

収益については多少のお金はくれると言ってますがお小遣い程度だと思います。



自分が古物商許可を取るのにもお金が掛かるので、一時的な仕事になるので

できれば取りたくないし、許可取得までの日数が40日かかるので

母の退院時期と重なるかもしれないので・・・何か良い方法はないでしょうか?


・・・・・・・


古物の営業所には、業務を適正に実施するための責任者として、

必ず営業所毎に1名の管理者をおかなくてはいけません。

その営業所の古物取引に関して管理・監督・指導ができる立場の方を

選任する必要があります。



遠方に居住している、又は勤務地が違うなど、その営業所で勤務できない方を

管理者に選任することはできません。また、他の営業所との掛け持ちもできません。



質問では、入院中の母は営業所の管理者とは言いがたい状況です。

つまり、そのネットショップは管理者不在の状況です。


結論を言うと、

あなたが改めて古物営業許可を申請するよりも、

母の代わりに営業所の管理者として選任され、営業を続けることが妥当だと思います。

管理者の交代手続きは届出によります。



届出に必要なものは新たな管理者の住民票(本籍が記載されたもの)、身分証明書、

登記されていないことの証明書、略歴書、誓約書です。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商

2017年07月29日

古物商許可申請の「営業所」って悩みませんか?


個人での古物商許可申請で質問が多いのがこれ!

「そもそも営業所って設置しなければならないんですか?」

また法人での申請の場合は

「本店所在地と別の場所を営業所とすることは可能でしょうか」


 ↓ ↓ ↓


「そもそも営業所って設置しなければならないんですか?」



古物商の許可を申請する際は、営業所は「あり」で申請するのが原則です。


では、インターネット上で売買するだけでも「営業所あり」なのでしょうか?

店舗と異なりお客さんが実際に営業所へ出入りすることがないので

「営業所はなしということになるのでは?」と思われるかもしれません。


でも、インターネット上で中古品を売買するだけの業態でも、

古物商の許可申請上は、パソコンを使ってネット上で売買する業務を行う営業所は

いずれかに存在するという扱いになりますから、

営業所は「あり」で申請することになります。




では、個人での許可申請の場合

「自宅を営業所とすることは可能?」という疑問が?


自宅を営業所とすることは可能です。

わざわざ自宅とは別に営業所を借りなくても業務を行えますし、

またコスト面でもそれが一番安上がりですよね。




この際二点だけ気をつけなければならないことがあります。

一つは、自宅が自己所有ではなく賃貸物件であるときは、

許可申請の際に賃貸借契約書の提出を求められること。

二つめは、自宅が自己所有であっても分譲マンション等の集合住宅であるときは、

管理組合などからの使用承諾書の提出を求められることがあるという点です。




それと、もし営業所とする場所が自己所有ではなく賃貸物件であるとき、

賃貸借契約書でまず確認しておかなければならないのは、使用目的の欄です。


通常、賃貸マンションやアパートを借りた場合、

使用目的の欄は「居宅以外に使用しない」や「住居専用」などになっていることが

ほとんどですが、こういった使用目的の物件を古物商の営業所として指定するのであれば、

賃貸借契約書の他に建物オーナーからの使用承諾書を求められる可能性が高くなります。


また転貸物件(又貸し)であるときは、物件所有者だけでなく

賃借人(転貸人)からの承諾書も求められる可能性が高いので、この点もご注意を。




また、賃貸借契約の期間も念のため確認してください。

契約期間満了間近で許可の申請を行う場合、警察署によっては更新がなされることを

別途確認できる書面などを求められることもあります。

たとえば、賃貸借契約の更新に関する合意書のコピーなどですね。



レンタルオフィスを営業所とすることはできるか?


実際は、レンタルオフィスと言われる物件(部屋)を、古物商の営業所として

許可の申請を行うのは難しいでしょう。

警察署は許可の前提として、営業所に一定程度以上の独立性を求めるからです。

逆にいうと、独立性が確保されている物件なら可能性ありですが、

当然、賃貸借契約書の他に使用承諾書が求められるでしょう。






次に法人の許可申請の場合の

「本店所在地と別の場所を営業所とすることは可能でしょうか?」ですが・・



会社で申請をする場合、登記上の本店がどこであるかに関わらず、

実際に古物商の営業を行う場所が営業所となります。


従って、会社の本店所在地が大阪府だが本店では古物商の営業を行わず、

行うのは兵庫県にある店舗だという場合、許可申請が必要になるのは

実際に営業することになる兵庫県の店舗となります。



したがって、多数の都道府県で店舗を展開している会社が、その多数の店舗全てで

中古品を売買することになった場合には、古物商許可は本店のみ申請するのではなく、

各営業所がある都道府県公安委員会からそれぞれ受けておかなければならないと

いうことになります。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商

2017年07月23日

古物商許可を取得してから6月以上、営業しないと取消しになる?

古物商許可を取得してから6月以上、営業を行わないと許可を取り消されると

心配される方がいますが、そもそも古物商の許可を必要としない人には

許可しないということです。



ただし、6か月で自動的に取消されるわけではありません。

商売の実態が無いなら、取消しますよ、という確認がされる場合がある、という事です。



取り消されないためには(変なはなしですが・・・)

古物商は標識や看板を営業所に正しく掲示し、古物台帳などの必要な書類を営業所に

備え付けて、営業所の管理者が常駐していなければ営業できません。



警察の立ち入りがあったときに、営業所に標識も掲示していない、

古物台帳も備え付けていない、管理者も常駐していないという状態であれば、

営業実態がないと判断されると考えられます。





実際の運用は、各地域の警察で異なります。


もし、取消されても、再取得は容易なので、必要ならまた、申請すればいいだけですけど。



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 06:00Comments(0)古物商