2018年01月26日

公正証書遺言が必要となるケースって?

たまには、遺言書のお話を・・・


遺言書がなくても、相続人全員の話し合いで、

遺産分割や相続の手続きを進めることはできます。



でも、

相続人の人数が多いとか、仲があまり良くない者同士の話し合いとなると、

どうでしょう?

まとまるものもまとまらない、話し合いにすら応じない、

そんな状況になることが想像できませんか。




公正証書遺言を作っておくことにより、

遺産の分け方も指定しておくことができるので、

相続人同士の争いを回避できる可能性が高まります。


例えば~

子どももいない両親も死去していて、自分が亡くなった際には

すべてを配偶者に相続させたいと願った場合とかに

公正証書遺言により法的威力の強い遺言ができます!



また、ボクの友人のように笑、複数回の婚姻の経歴があり、

相続人が多い場合や、婚姻届けを出していない内縁関係の夫婦である場合にも、

公正証書遺言の作成はトラブル回避に役立つのです。



こんなケースもありますよね。

夫が亡くなった後に夫の両親の面倒を見ている嫁に対する遺産相続です。

この場合、嫁には相続権がないため、遺言でその旨を表明する必要があります。


その他、相続人ごとに財産を指定する場合や、

相続人がいなくて相続権のない他人に財産を譲渡したいなどの場合にも、

公正証書遺言を作成しておけば面倒がありませんよね。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)遺言・相続

2018年01月03日

相続税の物納で株式がランクアップしたけど・・・

遺言書セミナーでは、相続税の申告・納税は10ヶ月という期限が

ありますとお話します。しかもCash一括ですと。



でも、どうしても(ここ難しいところですが)現金で納税できない場合、

そして延納でも納められないとき、「物納」という方法があります。



この物納の制度が、平成29年度税制改正で、

平成29年4月申請分から一部変更になっています。



不動産と上場株式を相続した場合、

不動産が第一順位だったのが、今回の改正で、不動産と上場株式の

物納順位が同一になったので、どちらかを選択して物納できるというように

改正されました。



なにが良いかというと・・・



相続財産のうち株式で納税しようとしたとき、売却して現金で納税する方法も

ありますが、相続税の評価では、相続発生日を基準とした株価が適用されるので、

相続後、売却時までに株価の上昇や下落で得や損をします。

また、売却時に利益が発生すれば、譲渡益に対して課税されます。



それが、株式で物納するとしたら、

その納める資産の価値=相続税評価額として納税資金に充てる事ができます。

含み益があっても譲渡益に対する課税はありません。



ただし、物納を利用するにはそもそも延納によっても支払いが困難であるという

条件がありますのでお忘れなく。





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 12:13Comments(0)遺言・相続

2017年11月07日

市民税・県民税の相続放棄

遠縁でしかも行き来のない被相続人の市民税・県民税が未払いだから

あなたを相続人の代表者としましたから「相続放棄の手続きをしてください」?

って役所から案内がきた方から、慌てて相談がありました。






その相続人Aさんは奥さんBの母Cと養子縁組をしています。

母Cも被相続人Dと養子縁組をしています。

一昔、ふた昔前は、養子縁組が当たり前のようにあって

より複雑な戸籍になっています。



家裁に聞いたところ、どうも最近はこういうケースの「相続放棄」が多いようで

じゃあ、必要な戸籍謄本は?って聞くと・・・

Aさんの戸籍から順番に遡っていかないと・・・って、「とても大変ですよ」ってか



そこで、案内を送ってきた役所に聞くと

調べたところ、母Cの兄弟に「市県民税」のことは伝えてあるけど、

念のために、相続人に「相続放棄」の案内を送付しているとのこと。


なんじゃ~? こんな案内が届いたら、一般人はびっくりするわ、

煩雑でどうしたらいいか悩むわ。。。そりゃ大変だ。



結論、放置です。  なんと、役所の担当も認めました。

Aさんもホッとされましたとさ、ちゃんちゃん



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 11:26Comments(0)遺言・相続

2017年11月06日

連休は『遺言相続』サイトの修正に最適

役所も一般の人もお休みの3連休。


サイトの整理や事務処理、今後の営業仕込み準備には

最適ですわ~


どうも、グーグル検索で順位の伸びがなかった・・・・

「遺言相続サイト」を思いっきり修正したいと思っていたので、

連休では集中してできました。








シンプルに、分かりやすくをテーマに、

ブログで補うみたいなかんじにしてみました。


大阪遺言相続支援センター>>>



さあ、これからどうなるでしょうか?



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 00:53Comments(0)遺言・相続

2017年09月21日

相続4点セットは家族への思いやり

相続4点セットと聞いたら、何を思い浮かべますか?

・・・


答えは、

(1)遺言書

(2)遺言者が生まれてから現在に至るまでの戸籍謄本

(3)相続関係説明図

(4)財産に関する資料



この中で、特に遺言者本人が集めておくといいのが、

自分の出生から現在に至るまでの戸籍謄本です。



戸籍謄本は、相続手続きでは金融機関や法務局から必ず提出を求められます。

また、自筆証書遺言の場合は、

家庭裁判所で「検認」をおこなう際に提出しなければいけません。


戸籍謄本の収集は、過去にさかのぼって取り寄せるので、手間と時間がかかります。

だから、事前に自分で戸籍謄本を集めておけば、

スムーズに相続手続きを進めることができます。




さらに言えば、不動産の登記簿謄本、預貯金通帳の名義と口座番号の

記載されたページのコピー、保険証券など、自分の財産に関連する資料や書類も、

まとめておきたいものです。

それをまとめて、財産目録を作っておくと、遺言書を作成する際の参考にもなります。



相続税の申告・納付期限は、被相続人の死亡から10カ月以内なので、

遺された家族は、この限られた期限内にとても沢山のことをしなければいけません。


財産内容や相続関係について、一番わかっている人は本人です。

残された家族への思いやりとして、「相続4点セット」を用意しておいては

いかがでしょうか。





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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)遺言・相続