2017年12月14日

AIに仕事を奪われると言いますが・・・

AIに仕事が奪われていくとよく聞きます。


確かに、合理的にできる部分、つまりAIちゃんに取って代わられるべき

仕事?も世の中にはたくさんあるでしょう。



意外とビビらせられていますが、

行政書士の業務は・・・・

ある意味対面を基本にしますから

少しは大丈夫でしょう(大丈夫というのはそう簡単にAIに変わらないって意味ですが)



でも、真っ先に挙げられます。

でもね~~~


例えば、許認可申請の窓口ってモロ、人間でっせ。

あのチェックする鉛筆に早さは・・・・AIと比較しちゃいけないと思います。



全!全日本全体が・・・AIにすべてを委ねるってまでならないと

そう簡単には、申請業務はAIちゃんには譲れません。

っていうか、変わらない気がします。


合理的も「3方良し」でなければすぐには上手くいかないとおじさんは

思うのであります。いかがでしょうか??




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 20:59Comments(0)ブログ

2017年12月14日

今日も「住民票」を求めて小旅行?

許認可申請では、ほぼ100%住民票の添付が必要です。

それに、「登記されていない証明」も必要ですね。



登記されていない証明を取得するには「本籍」が必要になります。

法務局で本籍を記入すれば、その証明書が取れます。



住民票を取得するには、委任状と職務上請求書のどちらでもできますが、

基本的には、委任状で取るようにします。



委任状にハンコを押すという行動から・・・業務が始まる感覚を

クライアントにも感じてもらいたいところもあります。



それと、以外にクレアントさんは「本籍」が曖昧なんですよね。

うん、本籍は住所地と同じだよってよく言われるんですが・・・

違うんですよね~・・・・これが。



というわけで、許認可申請を受任したら、

まず、申請に必要な方たちの「本籍入りの住民票」取得から始まりますね。


タイトルに触れなかったですが、今日もあちらこちらの役所へ小旅行しました・・・



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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 20:43Comments(0)ブログ

2017年12月13日

自動運転の損害保険は?

昔の損保仲間と久しぶりに話をしました。


もう自動運転割引が出そう・・・みたいな・・・自動ブレーキの保険料割引きは1月から。

でも、その分車両費は上がりますけどね。



自動車保険は3年契約が主流になりつつあるようですが、

今までは、自動車保険は1年契約で、ディーラーやら代理店やらで

1年ごとに契約の取り合いがあったんですが・・・事故を起こした場合の翌年の保険料が

大幅に上がる改定などがあって3年保険が誕生。その3年間は保険料は事故しても

変わらない・・・

ただ、切り替えるタイミングの提案がプロ代理店の腕の見せ所なんですが。。。

ノンフリート等級のメリットがなかなか契約者にはピンとこないようですわ。



火災保険の家財の保険料も見直しがあるようで、興味深く聞かせてもらいました。


アツ、そうそう、ボク、以前損害保険のプロ代理店だったんです。


だから、運送業許可の申請の際には、保険のアドバイスもできるのです・・・・どう?




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 05:00Comments(0)ブログ

2017年12月12日

相続より許認可じゃねえ~

確かに無料相談で質問にくる方・・・相続の相談が多いのも事実です。

世の中的にも、高齢者の方は増え、マスコミでも「相続」が話題にことかきません。



でもね。

考えたんです。相続を扱う専門家・士業は・・・・多い。


いやいや、行政書士も相続専門でめしを食っている人はいますが。

開業数年生では・・・よっぽど強いバックボーンかコネか資金がないと

きつくないかな~って。

だって、税理士はいるわ、弁護士はいるわ・・・金融機関はいるわ・・・




それより、許認可業務のライバルは、同業か本人。

自分本人で許可申請をやってしまう人は別にして・・・・

許認可のライバルは、同じ行政書士です。

大阪行政書士会でたかだか3000人ですわ!



開業初期は、民事(相続)より許認可で稼ぐ、凌ぐ!じゃないかな~

すげ~勉強している人は違うかもしれませんけどね。

区でみれば、行政書士は数十人? やり方によってはトップになれますよ!



・・・・そんな夢を見ました。




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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 18:37Comments(0)ブログ

2017年12月11日

古物商の人気度は?

環境問題、エネルギー問題がメディア等で注目され、

古物商の需要は非常に高まっています。

リユース、リサイクルを社会で率先実践していく上でも、

古物商は重要な役割を担うことができるわけですね。



環境問題への貢献はもちろん、古いものにしかない良さを

後世に伝えていく役割もあります。

ある人にとっては不要なものが、

別の誰かに長く愛される大切な品物になるかもしれません。



また、古物商は、業種によっては開業資金が少なくても、

開業ができる商売です。

低資金でも始められる古物商の代表的なものには、

古本、CD、ゲーム、服、雑貨などが挙げられますよね。

さらに、中古ビジネスはなんといっても粗利が高い商売です。



古物商は原則誰でも開業することができ、

脱サラ、定年後、主婦などにも敷居が低いともいえます。

ビジネスとしても、大手の古書店やリサイクルショップのように

事業を拡大していくことができたり、

興味のある分野で趣味と実益を兼ねた副業としても続けていくことができたりと、

多様な展開が考えられます。



古物商許可申請.com>>


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Posted by ツナギスト 木下喜文 at 09:20Comments(0)ブログ